縄跳びを飛べない大人が簡単に飛べるように!そんな魔法の様な方法ある?

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縄跳び、できますか?

私は、自慢できることではありませんが、できません。

 

10年ほど前に、スポーツジムに行ったとき、縄跳びを使ったクラスがあって、それに参加したことがあるのですが、2回くらい飛ぶとすぐに引っかかってしまい、インストラクターさんに「大丈夫ですか?」と言われてしまいました。

 

大人になってしまえば、縄跳びをする機会なんてほとんどないので気にしたことはなかったのですが、それでもちょっと恥ずかしくて、そのクラスには二度と参加しませんでした。

 

 

小学生の頃、どうしてあんなに縄跳びが楽しかったのか、疑問です。

学校では「縄跳び検定」というものがあって、二重跳びができたら何級だとか、クラスメイトと競うようにして縄跳びをしていたのを思い出します。

 

 

まさに今、小学生のお子さんがいる人は、悩みどころなのではないかなと思います。

学校で習った跳び方を披露されることもあるでしょうし、「お母さんもやってみて!」なんて言われた日には、どうしていいかわからないと思います。

 

まさか、できないなんて言えないし…。

言ってもいいのでしょうが、なんとなく言いづらいですよね。

 

大人になってからでも縄跳びができるようになる技はないのでしょうか。

 

 

まず、縄の準備が必要です。

 

縄跳びの縄は、ある程度の重さがあった方が跳びやすいです。

また、長さも体に合っていないと跳びづらいものです。

 

100円均一で買えるような、軽くてビニールでできている素材のものは避けましょう。

子供用の縄跳びも軽いですし、長さが大人には足りません。

縄跳びがうまくなりたいと思うのであれば、スポーツ用品店で売っているような、しっかりしたものを準備しましょう。

 

縄跳びをするときの体勢は、まず、持つ手の位置がおへその高さにあることが大事です。

そして、手は真横ではなく、ちょっと前に出しましょう。

脇を締めて、手首で縄を回します。

 

後は、自分のリズムで跳ぶだけです。

 

 

引っかかるときの問題点です。

頭が引っかかってしまう場合、足が引っかかってしまう場合があります。

 

  • 頭が引っかかる場合

縄跳びの縄の長さが足りないことが原因です。

自分に合ったものを用意しましょう。

 

また、縄を持つ手が開きすぎている場合にも頭に引っかかってしまうことがあります。

 

 

  • 足が引っかかる場合

リズムがあっていないことが原因です。

跳ぶリズムだけでなく、回す手も重要なんです。

両手の手首の動きがずれていると、縄がずれてまわってくるので、両足が同じタイミングでジャンプしていても遅く回ってくる縄に片足が引っかかってしまいます。

回す手に力が入っているとずれがちなので、力を抜いて回すようにしましょう。

 

自分に合った縄で、タイミングが取れるようになると、ちょっと練習するだけで縄跳びは跳べるようになります。

 

 

縄跳びは子供に合った長さがあるって本当?簡単な調べ方

 

縄跳びの縄の長さには多説あります。

身長+55cmというのが一般的に有名な話ですね。

 

でも、いちいち長さをメジャーで測るのは面倒ですよね。

簡単にちょうどいい長さを調べられる方法があります。

 

簡単な方法です。

まず、縄跳びの中央の位置を両足で踏みましょう。

そして、縄跳びがたるまないように、脇を締めた状態で、肘が90度になる長さを見つけましょう。

 

肘が90度になった時の長さが、その人の体の大きさに合った縄跳びの長さです。

 

 

縄跳びの長さを調整するために切る!簡単な切り方とは?

 

縄跳びの長さを決めることができたら、次は調整する必要がありますね。

縄跳びの縄ははさみで切ることができます。

 

縄跳びのグリップ部分から縄を引き出し、ストッパーを外してはさみで切るだけです。

切ったらストッパーを元に戻しましょう。

 

いきなりぴったりの長さに切ってしまうと失敗する可能性があるので、ちょっと長めに切って、ストッパーの位置を調整するといいと思います。

グリップの長さ分余裕を持たせておくのがいいでしょう。

 

 

私が子供の頃は、縄を切らずに結んでそのままグリップに押し込んだりしていましたが、いい方法ではありません。

切ってしまうのはもったいないと感じてしまいますが、ここは思い切って切ってください。

 

縄跳びのグリップの中には、縄をスムーズに回転させるためのパーツが入っているのですが、その動きを阻害してしまうと、縄がうまく回りません。

縄を結んで押し込めるという方法だと、グリップの先の方でパーツが詰まってしまい、縄がねじれるために、うまく回せなくなります。

 

縄の状態が悪いと、縄跳びがしづらくなってしまいます。

 

まとめ

 

私は小学生の頃の縄跳び検定はあまり成績がよくありませんでした。

苦手だったんですね。

 

友達は、後ろ交差二重跳びと言ったような、何が何だかわからないような跳び方をマスターしていて、すごいなと思ったものでした。

 

でも、せっかく習うのであればお子さんはうまくなりたいでしょうし、その手助けはしてあげたいですよね。

 

縄跳びの素材や長さが違うだけで、飛びやすさは段違いです。

子供用として売っているものもありますが、子供用だからと言ってそのまま使うのではなく、しっかり調整してあげましょう。

 

 

縄跳びは結構体力も使いますので、私が言っていたスポーツジムに縄跳びのクラスがあったように、エクササイズやダイエットにもいいと思います。

お子さんに付き合って、縄跳びをしてみるのも運動不足解消になっていいかもしれませんよ。

 

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