エクセルグラフに合わせるだけで差をつける!これで資料作成は完璧

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エクセルで資料を作っている時、グラフがあるとすごく見やすくなります。

文章を羅列するだけでなくグラフがあると信ぴょう性も高まり、説得力のある資料を作ることができます。

 

グラフは資料においてとても大事な役割をするのですが、そのグラフも周りとちょっと差をつけてより見やすいものを作っていきたいですよね。

 

そこでおすすめなのが、二つのグラフを合わせるという方法です。

 

え?グラフって合わせることができるの?と思った方もいると思います。私も最初はそう思っていたのですが、意外と二つのグラフを合わせた複合グラフは見やすくておススメなんです。

 

例えば折れ線グラフと棒グラフが組み合わさっているもの、よくありませんか?

一度に2種類のことを表したい場合によく使われます。

気温と降水量を一つのグラフにしてまとめるなんてことがよくある例です。

これを作ることができるというわけなんです。

 

やり方はものすごくカンタン!

まず気温と降水量をグラフにするべく、エクセルにそれぞれ記入してグラフにする表をあらかじめ作っておきます。

 

その後、その表を選択したまま「挿入」タブをクリックしグラフの挿入を選びます。

するとダイアログボックスが出てきますので、「組み合わせ」というものを選びます。

するとそれぞれ気温、降水量をどんなグラフで表すかを設定します。

この場合、降水量が棒グラフ、気温が折れ線グラフになるかと思います。

 

右側にチェックボックスを入れるところがありますので、表したいもの、今回でしたらいずれもチェックボックスを入れてOKをクリックします。

 

これで2種類のグラフを1つのグラフにして表示することができました!

 

こうすることでより見やすく分かりやすいグラフができましたよね。

ぜひ試してみてくださいね!

 

まずは基本グラフの作り方!エクセルの基礎の基礎

そもそもグラフの作り方がよく分からないんです・・・という方も多いと思います。

 

グラフはまず表を作って、それをグラフ化していくのでグラフを自分で作ってそこに数値を入れていくという方法ではないんです。

 

ですが表さえ作れてしまえば、それをすぐにグラフにすることができるので意外とカンタンなんですよ!

 

先ほどの例の、降水量をグラフにするやり方をご説明します。

 

まず表を作成します。

横列に降水量を表示したい月、例えば半年分ですと1月~6月までをそれぞれ入力します。

そして縦列に場所を入力します。例えば東京、大阪、福岡、北海道などの地名ですね。

そして縦と横が交差するところに降水量を数字で入力します。

 

一番下の横列に合計を書いておくと、月ごとの降水量も表すことができるのでぜひ記載しておきましょう。

右側の縦列にも合計を表示しておくことで、その地域での半年分の降水量の合計も出すことができます!

 

これで表は完成です!

 

これをグラフにしていくやり方をご説明します。

 

まずグラフにしたい範囲を選択します。このとき表のすべてを選択するのではなく、合計欄は選択せず実際の数値を入力したところだけ選ぶようにしましょう。

 

そして「挿入」タブをクリックし、どういったグラフで表すかを選びます。

この場合ですと、縦棒グラフが分かりやすいかとおもいますので選択します。

 

これで自動でグラフが作られますので、グラフのタイトルを決めて完成です。

 

表さえきちんと作っておけば、自動でグラフを作ってくれますのですごくカンタンですよね。ぜひ使ってみてください!

 

グラフを色分けして見やすく!プレゼン向けエクセル活用術

 

グラフは自動で作ってくれるのですごくカンタンなのですが、それをアレンジしていくこともものすごく大切なんです。

 

例えばいくつかのグラフを資料の中で記載していくとき、すべてのグラフが同じ色なのではなく項目ごとに色を分けたほうが見やすいですよね!

 

グラフを作ったときには、あらかじめ決められた色になるようおにエクセルが設定されています。

ですので自分で色を変えていかなければなりません。

 

まず作成したグラフを選択し、ページレイアウトタブをクリックします。

その後「配色」、「新しい配色パターンの作成」をクリックします。

 

すると色を選択できる画面が出てきますので、好きな色に変更してみましょう。

 

何度か試して実際にどうなるかを確認しながら変えていくことができます。

いくつもグラフを同じ資料の中で表示するときは、それぞれ色を変えてみるのがおススメです!

 

まとめ

 

エクセルでグラフを表示する際、2種類のグラフを1つのグラフに表示することができます!

これはより複雑なデータを見やすくするためには必須です。

ぜひ使いこなせるようにしてみてくださいね!

 

また色を変えたりアレンジを加えることも見やすい資料を作るためにはとても大切です。

グラフをいくつも使って資料を作るときには、同じ色のグラフを何度も出すとどれがどれだか分からなくなってしまいます。

 

自分、そして誰が見ても見やすいと思えるグラフ作りをしてみてくださいね。

 

 

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