赤ちゃんにも安心!安心して使える洗剤口コミランキング!

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赤ちゃんの肌、とてもプルプルでつやつやで、大人になった私達にはとてもうらやましいものです。

いつまでも、このきれいなお肌を守ってあげたい、と思うと思います。

 

そのためには、色々なことに気を遣う必要がありますね。

洋服の素材とか、体を洗う石けんとか、洗剤とか、柔軟剤とか、肌に触れるものはなんでも気になります。

 

今回は、その中でも洗剤について、考えてみたいと思います。

 

 

毎日毎日、赤ちゃんの洋服を洗濯するのはとても大変だと思います。

汗をかいたら着替えさせてあげないと風邪をひいてしまうかもしれませんし、スタイなんかも、毎日何枚も使いますよね。

 

どのようにして洗っていますか?

大人用の洗剤で大人の服と一緒に?

赤ちゃん用の洗剤で赤ちゃんのものだけ洗いますか?

 

どのようにして洗うのが一番いいのでしょうか。

そして、赤ちゃんの洋服を洗う洗剤はどんなものがいいのでしょうか。

 

ランキング形式でご紹介します。

 

 

第3位  サラヤ アラウベビー

https://family.saraya.com/products/araubaby/index.html

 

無添加せっけんで、香料や着色料も不使用です。

合成界面活性剤も含まれていないので、赤ちゃんの肌にも優しいです。

ハーブの優しい香りで赤ちゃんも癒されそうです。

 

 

第2位  ピジョン 赤ちゃんの洗たく用洗剤 ピュア

https://products.pigeon.co.jp/item/index-1623.html

 

言わずと知れた、赤ちゃん用品のトップブランドの洗剤です。

衣類への洗剤残りがないので、衣類やタオルなどの水通しにも使えます。

 

 

第1位  P&G さらさ

https://www.myrepi.com/family/kids/sarasa-for-baby

 

無添加ですが、漂白剤を使っていないのに、オーガニック酵素のおかげで洗濯物が真っ白に仕上がります。

ドラッグストアなど、扱っている店舗が多いので手に入りやすいです。

大容量の詰め替え用があるのも嬉しいです。

 

 

赤ちゃんの衣類は、なるべく大人のものとは分けて洗うようにしましょう。

大人の服には、しわがつかないための加工がしてあったり、赤ちゃんの医療にはない成分が多く使われていたりします。

また、外にいることの多い大人の洋服の汚れは、家の中にいることの多い赤ちゃんには刺激になる可能性があります。

 

さらさは大人の洋服にも使えますが、同じ洗剤を使うからといって、一緒に洗濯するのはやめたほうがよさそうです。

 

赤ちゃんに湿疹が出ちゃった…それって洗剤が原因かも?

赤ちゃんの肌はとても敏感です。

大人には気にならないような小さな刺激でも、赤ちゃんにとってはとても大きな刺激だったりします。

なので、しっかり気を遣ってあげるようにしましょう。

 

大人用の洗剤は洗浄力が強いので、赤ちゃんの洋服に着いた汚れもしっかり落としてくれます。

しかし、赤ちゃんにとっては、大人の洋服を洗うような洗浄力の強いものは大きな刺激になります。

 

多くの原因は、「合成界面活性剤」です。

 

界面活性剤は、洗剤には入っていない方がいいとか、赤ちゃんへの刺激になると言われますが、洗濯にはかかせないものです。

界面活性剤は、皮脂や汗などを水に浮かせ、水となじませて落とす作用があるので、界面活性剤は洗濯洗剤にはなくてはならないものなのです。

 

一般的に言われる、赤ちゃん用洗剤にも多い、「無添加洗剤」は、この界面活性剤のうち、「天然界面活性剤」を使っているものを言います。

 

合成界面活性剤を使った洗剤は、合成洗剤と呼ばれるのですが、これには蛍光剤や漂白剤、香料などが多く使われています。

 

 

赤ちゃん用の洗剤でも湿疹が出てしまうという赤ちゃんもいるかもしれません。

そういう赤ちゃんには、これを使ってあげるといいかもしれません。

 

宝商 ベビーマグちゃん

https://www.hosho.ne.jp/mg/

 

マグネシウムの力で汚れを落とすというもので、洗剤も柔軟剤も使っていないのにきれいに、ふんわり柔らかく洗濯物を仕上げてくれます。

 

 

哺乳瓶は何で洗う?赤ちゃんに安心な食器洗剤ってある?

 

 

洗剤と言えばもうひとつ、気になるのは赤ちゃん用の食器についても気になりますね。

哺乳瓶用の洗剤も売られていますが、普通の食器洗い用洗剤ではだめなのでしょうか。

いいのであれば、一緒に洗ってしまいたいという方もいらっしゃると思いますが…。

 

赤ちゃん用のミルクには、たんぱく質や脂質が多く含まれます。

牛乳でもそうですが、飲んだ牛乳がコップの底に固まってしまうということがありますよね。

それと同じように、なかなか赤ちゃん用のミルクも落ちにくい汚れです。

それを、しっかりと落としてあげる必要があります。

 

最近の食器用洗剤は油汚れもよく落ちるし、いいのでは?と思いますが、私達が普段使っている食器用洗剤、これらには「合成界面活性剤」が使われています。

 

これは洗濯洗剤にも含まれているものですが、赤ちゃんにとっては刺激成分です。

哺乳瓶はコップと違い、つなぎ目など、複雑な形をしているので、きれいに洗ってすすいだつもりでも、つなぎ目の部分とかくぼみの部分に洗剤成分が残ってしまうことがあるかもしれません。

そのまま使うと、赤ちゃんの体内に刺激成分が入ってしまう恐れがあります。

 

一方、哺乳瓶用の洗剤に使われている洗浄成分は、食品由来のものが多く、万が一赤ちゃんの口に入ってしまっても安全なものが使われています。

 

 

おススメはこちらです。

 

チュチュベビー 哺乳びん野菜洗い

https://chuchubaby.jp/item/vegetablewash-r2/

 

100%食品由来の原料を使っていて、果物や野菜を洗うのにも使えます。

ミルクの時期だけでなく、離乳食を食べるようになっても安心です。

 

 

まとめ

 

衣類も食器も、大人と一緒なら楽なのに…と思うことは多いと思います。

ですが、大人用の洗剤で赤ちゃんに湿疹やアレルギーが出てしまってはかわいそうです。

そういうことを考えると、ひと手間かかったとしても、赤ちゃんには赤ちゃん専用として作られたものの方が安全みたいですね。

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