桜の盆栽の植え替えベストな時期は2月!見ごろと美しくする為の方法

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桜が大好きで、自宅で桜を見たい!という方は自宅で育てている方もいますよね。

桜は盆栽として育てることができ、こまめなお手入れは必要になりますが比較的身近な盆栽の一つといえます。

 

自宅で桜なんて育てられるの!?と驚く方もいるかもしれませんが、実は自宅で育てることができるんです!

 

毎年人ごみの中わざわざ桜を見に行っていた方でも、自宅の桜を堪能することができますね。

 

見ごろは一般的な桜と同じく、3月~4月ごろになります。

そしてベストな植え替え時期は、2月です。

 

2月に新たに植え替えて、3,4月に見ごろを迎え、5月ごろに芽摘みをするという流れが一般的です。

 

美しくするためには、きちんと肥料を与えること、さらに水やりをしっかりして風通しのよい場所においておくだけです。

 

これだと、もしかしたら自分でも桜の盆栽を育てることができるかもしれない!と思いませんか?

次に、詳しく盆栽のお手入れや育て方についてご紹介していきます。

 

人混みにわざわざ行かなくても桜は見られる!盆栽でソメイヨシノのお花見を♪

これから桜の盆栽にチャレンジしたい!という方のために、自宅での育て方についてご紹介していきます。

 

まず、庭がないとだめなの?広い置き場所がないけれど大丈夫なの?と思うと思いますが、大丈夫です。

庭がなくても、広い場所がなくても育てることができます!

 

まず置き場所についてですが、春と秋は日当たりのいい場所におくようにしましょう。桜は結構おひさまを好みます。

 

しかし夏は厳しい日差しになりますので、なるべく風通しのいい西日が直接当たらないところに移動します。

 

冬は基本的には室内です。

霜に一度当ててから室内で保管します。

ですが週に1回は外に出して空気に触れさせましょう。

 

次に水やりについてです。

桜は水をとても好みますので、1日2回は必ず水やりをしてください。

少しでも土が乾燥していたら、それ以上あげても構いません。

 

ですがあげすぎもよくないのでここが難しいポイントです。

1日2回を基準に、乾燥させないように与えるのがいいですね。

 

続いて肥料です。肥料はとっても大切で、これが桜の花の美しさを決めると言ってもいいくらいですので、きちんと与えるようにしましょう。

 

肥料は花が終わったタイミングから開始します。

置き肥の場合は1ヶ月に1度、液肥の場合は10日に1度のタイミングであげるようにしてください。

 

なお、7,8月の夏の時期は肥料はお休みし、10月まで肥料をあげます。

11月からは肥料をあげる必要はありませんので、花が咲き終えるまではお休みです。

 

そこまで頻繁にあげなければならないということもなく、負担も少ないですよね!

 

続いて剪定ですが、2月ごろに行います。

太い枝を剪定し、癒合剤という切れ目から雑菌が入らないように保護剤を塗りましょう。

 

その後に植え替えを行います。

一年に1度は必ず植え替えをし、よりよい生育ができるようサポートしてあげてくださいね!

 

これで一連の桜の盆栽の育て方は終わりです。

意外と手間もかかりませんし、自分にもできるのでは?と思えますよね。

 

しっかりと水をやって肥料を与え、植え替えや剪定を行えばしっかりと育ってくれますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

盆栽って寿命あるの?できるだけ長く桜を美しく咲かす方法

 

実は桜の盆栽は、買って育てて1年目で花が咲くことはほとんどありません。

だいたい3年ほどかかりますので、忍耐力が必要になります。

 

ですが市場で売られているものは、数年育ててから販売されているものが多いですので、その年で咲くこともあります。

買うときに確認してみてくださいね!

 

寿命はそれぞれの品種などによって異なりますが、だいたい数十年といったところです。もっと短いものもあります。

比較的長く楽しめるのも魅力的ですね!

 

できるだけ長く桜を美しく咲かすためには、春先のアブラムシの被害に遭いやすいので、観察し追いやるようにしてください。

また夏に水が切れてそこから傷みだすことが多いですので、水やりを忘れないようにしましょう。

 

あとはしっかりと植え替えし、日に当てるなど桜を毎日観察しお世話をしてあげることが大切です。

 

まとめ

 

桜の盆栽、家庭で育てるなんてできない!と思っていたのですが、意外とできそうなことにびっくりしました。

 

毎日育てなければならないので日課にしなければならず、なかなか咲かないからやめようと思ったらすぐに傷んでしまい、育てることはできません。

 

忍耐力や桜を育てるスケジュールをしっかりとしておく必要はありますが、それさえ忘れずにいればきっときれいな花を咲かせることができるはずです。

 

家に桜があるなんて、幸せですよね。

いくつか育てていれば、きれいな桜の花をたくさん自宅で見ることができ、お花見気分も味わえると思いますので、ぜひチャンレジしてみてください!

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