赤ちゃんの性別がわかるジンクスがある?知って得する3つの方法

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妊娠がわかって、毎日幸せな妊婦生活を送っているお母さん。

 

早く会いたいな、子供は男の子かな、女の子かな。

男の子だったら、元気なスポーツのできる女の子にモテる男の子になってもらいたい。

女の子だったらピアノを習わせて女の子らしい可愛い子に育てたい。

 

そういうことを考えながら、毎日を過ごされていると思います。

 

となると、気になってしまうのは子供の性別。

まだ早いとはわかっていても、早く新生児用の洋服を買いに行きたいなとか、ワクワクしますよね。

 

 

赤ちゃんの性別は、妊娠した時点で決まっています。

遺伝子情報によって決まります。

でも、その頃はまだ目では見えない状態なので、性別はわかりません。

 

エコー検査で性別を知ることが多いわけですが、それでわかるのは妊娠中期以降です。

大体妊娠5か月以降にならないとわからないことが多いです。

赤ちゃんの体勢の関係で、生まれるまで性別がわからないということもあるようです。

 

 

赤ちゃん性別産み分けの確率は?でもそれってホント?

 

赤ちゃんが欲しい。

できれば女の子が欲しい。

一緒に買い物に行って、友達みたいな親子になりたい。

私の友人は、妊娠中そう言っていました。

生まれた子は男の子でしたが、今、野球を一生懸命やっていて、その試合を見に行くのがとても楽しみだと言っています。

 

 

どうしても女の子が欲しい!と思ったときに考えるのは、男女の産み分けができるのかどうかだと思います。

できるのなら調整して、生まれてきてほしい性別の赤ちゃんが欲しいというお母さんはいるのかもしれません。

 

 

性別は、染色体によって変わります。

人間の染色体は46セットあります。

その中に、男女の性別を決める染色体があり、男性の精子はXとYの染色体を、女性の卵子はXの染色体を2本持っています。

 

染色体がXYになると男の子、XXだと女の子が生まれます。

 

卵子はもともとXXの染色体をもっているので、性別はYの染色体をもつ精子によって決まるというわけです。

 

 

性質として、X染色体は酸性に強く、Y染色体はアルカリ性に強いと言われています。

また、X染色体はY染色体よりも数が少なく、動きが鈍いそうです。

そして、X染色体はY染色体よりも寿命が長いとのことです。

 

 

なので、例えば女の子が欲しい場合は、X染色体に頑張ってもらうことが必要になります。

そして、排卵のタイミングも重要です。

 

女性の膣内は酸性ですが、排卵日が近づくと徐々にアルカリ性に傾きます。

女の子が欲しいのであれば、賛成がまだ強いうちが勝負です。

X染色体は動きが鈍いですが、寿命が長いので、乱視と出会うまでに時間をかけることができます。

なので、女の子が欲しい場合は、排卵日の2日前がいいとされています。

 

逆に、男の子が欲しいのであれば、アルカリに傾く排卵日直前であれば、寿命が短くても早く動くのでY染色体が有利ということになりますね。

 

 

こういった産み分けの方法は、成功率が8割と言われています。

http://www.ishiguro.or.jp/infirt_09.htm (レディースクリニック石黒HPより)

 

 

しかし、これには反対の意見もあるようです。

確かに、もしこれが本当に成功するのであれば、伝統ある芸能の一族に男の子が生まれず後継ぎがいない、などというようなことはないはずですからね。

 

 

確率は100%ではないので、その意見もまた難しいところではありますが…。

 

 

顔つきが変わるとか…赤ちゃんの性別を言い当てるアレコレは迷信?

 

 

よく、こうなっていると赤ちゃんは女の子だ、とか、ジンクスというか、判断材料みたいなことが言われていますよね。

 

それは当たっているのでしょうか。

当たっているのであれば、絶対に知りたい情報ですよね。

 

 

よく言われているジンクスを紹介します。

 

  • お母さんのおなかの出方

お腹が大きくなってきたときに言われるのが、お腹の張りだし方です。

横に広く出ていたら女の子、前に張り出していたら男の子だと言われています。

 

  • お母さんの顔つき

妊娠中に、顔つきが易しくなったら女の子、とも言われるようです。

でも、そういわれると、「じゃあ今まで優しそうじゃなかったの?」と思ってちょっと傷つきそうですね。

 

  • 胎動

胎動が激しいと男の子、そんなに大きくないと、女の子であると言われます。

男の子の方が活発というイメージからなのでしょうか。

でも、男の子顔負けに元気な女の子もいますしね…。

 

 

色々ありますね。

でも、どれも科学的な根拠はないようです。

 

でも、気休め程度に、きっとお腹が前に突き出しているから男の子だね、でも、そんなに大きく動かないから女の子かもしれないよ、というように、性別がわかるまではそうやって夫婦の会話が盛り上がるのも楽しくていいかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

楽しみなことって、待っている間の時間が本当に長く感じますよね。

待ち遠しい、という言葉は本当にぴったりの言葉だと思います。

 

いつか、子供とこんなことがしたい、あんなことがしたい、こういう子に育ってほしい、色々思うところはあると思います。

 

私も、自分の子供が男の子だったら野球をさせたいな、とか、女の子でもスポーツ万能な元気な子の方がいいなとか、そういうことを考えたりしました。

 

でも、何より大事なのは、赤ちゃんが元気に生まれてきてくれることです。

私の友人のように、女の子が欲しかったけど男の子で楽しみが増えて良かった、と言っている人もいますし、元気に生まれてきてくれれば、それでいいんですよね。

 

女の子が欲しかったのに…とお母さんががっかりしたりするのは、赤ちゃんにとってはとても不幸なことだと思います。

 

妊娠するということ自体が奇跡的な出来事なわけですし、性別云々より、まずはそのことに感謝することが何よりも必要なのではないかなと思います。

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