赤ちゃんの寝がえりを改善したい!うつ伏せの癖を治す方法

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赤ちゃんにできることが増えると、嬉しい半面、心配なことも増えますね。

ハイハイをし始めると、家具の角に頭をぶつけたりするのではないかとか、色々心配は絶えません。

 

まず、寝返りができるようになるころだと、たくさん笑ってたくさんおしゃべりするようになっていて、一番かわいいと思える時期かもしれません。

わが子ならいつでもかわいいとは思いますが。

 

 

でも、うつぶせ寝で事故が起きたとか、そういうニュースも聞きますよね。

ちょっと心配なこともあります。

 

寝返りをするということは、うつぶせになるということ。

そこから自力で戻れるようにならないうちは、やはりお母さんとしても心配なところです。

 

心配なので、うつ伏せになったらすぐにあおむけに戻すというお母さんもいると思います。

でも、すぐにまたうつ伏せになってしまう赤ちゃんもいますよね。

寝るときもずっとうつ伏せで寝てしまうとか。

 

繰り返し寝返りをしてしまうのは、寝返りができるようになって、今まではあおむけの景色しか見られなかったものに、急に違う景色が見られるようになったということなので、それが楽しいのかもしれませんね。

 

 

とはいえ、やはりそのままでは危険な気がしますし、くせになってそのまま寝てしまうようであれば心配ですよね。

 

とにかく必要なのは、頻繁に寝返りをする赤ちゃんから目を離さないことです。

うつぶせ寝が楽な赤ちゃんもいますので、一概に危険とも言えませんが、やはり事故も起きている現状ですので、気を付けなければいけません。

 

 

あおむけからうつ伏せに寝返りができるようになったのであれば、うつ伏せからあおむけに戻ることができるようになるのもすぐです。

ちょっとの間、気を付けてみてあげるようにして、あおむけに戻れるように練習させるのもいいかもしれません。

 

 

もうすぐ寝返りできるかも!赤ちゃんの寝返りの兆候と練習

 

今までは手や足をバタバタさせているだけだった赤ちゃんが、腰から体をひねるような動作をするようになったら、それは赤ちゃんが寝返りをしたいというサインです。

 

ひねりたそうな動きをするようになったら、足をスムーズにひねりたい方向に動かす練習をさせてあげるといいと思います。

足をつかむのではなく、手を添えるくらいで手助けしてあげましょう。

 

体をひねる動作ができるようになれば、あとは勢いだけです。

寝返りができるようになるまではあとちょっとです。

背中を軽く押してあげると、コロンと転がります。

その動きを赤ちゃんは記憶するので、何度か繰り返すうちにできるようになります。

 

できるだけ自分でできるように見守り、体をひねった状態で苦しそうにしているようであれば、手助けしてあげましょう。

 

 

赤ちゃんが寝返りをしそうだな、と思ったら、まずは、赤ちゃんの身の回りに危険なものがないか注意しましょう。

広いスペースに寝かせるようにして、周りに小さいものが落ちていないようにしましょう。

もし、寝返りした時に近くに口の中に入りそうなものが落ちていたりすると、赤ちゃんはそれをつかんで口に入れてしまうかもしれません。

 

また、寝かせる場所は、柔らかい布団は避け、なるべく硬めのものに寝かせるようにします。

柔らかいと、突然寝返りを打った時に顔が埋もれて窒息してしまうかもしれません。

 

 

赤ちゃんが寝返り後戻れない!一緒に練習してあげよう

 

 

赤ちゃんが寝返りして、戻れなくて泣いているというのはよく見る光景ですね。

やはり、慣れない体勢で動けないのは苦しいですしね。

 

まれに、寝返りができるようになったときに、そのまま元に戻ることもできてしまう子がいるようですが、大体の赤ちゃんは自力で元に戻れるようになるまでに時間がかかります。

それまでは、お母さんがあおむけに戻してあげましょう。

 

 

寝返りから元に戻るためには、それに必要な体勢が取れている必要になります。

うつ伏せになるときよりも、腕の力など、下半身以外の場所の力も必要にはなるのですが、コツをつかませることができれば、意外に簡単に戻れると思います。

 

 

その方法です。

 

  • 寝返りをするときに下になる腕を伸ばす。
  • 体を反らすように、頭を後ろに倒してあげる
  • 頭を倒すと上半身も反らすことができるので、そのまま体を軽く押して倒してあげる

 

大人は肘が曲がっていても腕の力であおむけになれますが、赤ちゃんにはそこまでの力ありません。

腕をまっすぐにすることで、下に丸い棒が入っているようなイメージですが、転がることが楽にできるようになります。

あとは、赤ちゃんの頭は重いので、その重さによってくるんと回転するイメージです。

 

何度か繰り返すと、赤ちゃんもその動きをマスターするので、自分であおむけに戻れるようになります。

 

 

まとめ

 

赤ちゃんがいろいろな動きができるようになってくるというのは、見守りが大変ですが、とてもうれしいものです。

寝返りが遅いとか、戻れないとか、そういうことが気になると、何とかやらせなきゃと思ってしまい、過剰に手助けしてしまいがちですが、まずは赤ちゃんの様子をしっかり見て、寝返りしそうだなと思ったらちょっとだけ、戻れそうだなと思ったらちょっとだけ、そういう感じでいいと思います。

 

赤ちゃんは日々成長しています。

赤ちゃんの力を信じることが第一です。

 

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