excel関数の意味を知っていればもっと活用できる!

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エクセルを使うときに、とても便利な機能が関数です。

関数があるからこそ、エクセルをより使いやすくしているといってもいいのではないでしょうか。

 

しかし、いろんな種類の関数がありすぎて覚えられないのが現状です。

もっと便利な関数があるのかもしれませんが、これ以上覚えられない・・・と二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、エクセル関数の意味を知ることをおすすめします!

 

エクセルにはいろんな関数がありますが、    足し算や引き算、平均などがあります。

よく使うものですね。

 

これらは、「=SUM」や「=AVERAGE」などと、それをただ英語にして使っているだけです。

英語が苦手な方もいるかもしれませんが、その英語から意味を読み解くことができます。

 

「IF」などもそのまま英語ですよね。

もしこういう条件にしたらどうなるのか、それを表してくれます。

 

徐々に難しくなってくると、「LOOKUP関数」なども出てきます。

これは、1列の中から特定の値を検索し、別の列の同じ行の値を返してくれるというとても便利な関数です。

 

そして私も何これ!と思ったのが「$」です。

ドルマークですがよく頻繁に出てきますよね・・・。

 

この$は、参照方式が絶対参照であることを表すという意味があります。

つまり$=絶対参照と覚えてしまいましょう。

 

$を使うのは、オートフィルで下に計算をばーっと表示させたいときに

この条件は変えないでね!といった意味で使うことが多いです。

少しややこしいですが、意味を指定してこの条件は変えないでね!といったときに

使えるので便利です。

 

このようにエクセル関数には英語で意味がつけられているものと、ただの記号で使用していくものがあります。

 

もし意味が分かるものだったら、その意味から関数をどう使っていけばいいのか連想できていいですね。

 

引き算に関数で条件を付けたい!excelを知ればもっと楽できる!

関数でも、引き算もすごくよく使います。

そのときに、「特定の条件に合ったときだけ引き算をしてほしい」というリストを作りたいときもありますよね。

 

そんなときも関数が活躍します。

 

まず引き算をするときには、「セル-セル」というようにマイナス記号をつけると

引き算ができます。

 

これに条件をつけるときには、IF関数と引き算を組み合わせて条件をつけていくことになります。

 

例えば、C1の値が5未満なら0、5以上の場合はC1-4の値(例えばC1の値が6である場合は6-4=2)にしたい!というときは、IFと引き算を組み合わせてこうなります。

 

=if(c1<5,0,c1-4)

 

これで計算が可能です。

もしC1が5より少なければそのまま、もしC1が5より大きければC1から4を引いてくださいね、という意味になります。

 

よく関数を見てみるときちんと意味があるんですよね。

決して複雑な記号を並べているだけではないというのが、分かると思います!

 

 

固定するにはコレ!excelで引き算するならこのキーで固定OK!

 

エクセルで引き算をするときに固定をすることもできます。

 

例えば、A1-B1=C1 があったとします。

これがたくさん下に続いていて、C2、C3、C4と同様に計算をしたいときには

C1からオートフィルを使えば同じように計算ができます。

 

ですがA1-B1=C1、だけでなくA2-B1=C2など、B1をこのあとの計算でもずっと固定したときもありますよね。

 

そういうときは、「A1-$B$1=C1」と入力し、それを下にオートフィルしていくと、

「A2-$B$1=C2」、「A3-$B$1=C3」のように、ずっと B1のセルを固定して引き算をすることができます。

 

これが先ほど記載した「絶対参照」の意味で、この値はずっと変えないでね!といった意味を付けることができます。

 

ポイントは、「$B1」と最初だけ$をつけるのではなく、セルの縦横それぞれに$をつけないと認識してもらえないので注意です。

 

ただし列方向だけ絶対参照にしたければ「$B1」、行方向のみですと「B$1」と使い分けることもできます。

 

もし$を使わずにB1のままオートフィルにすると、それは相対参照するという意味になります。

 

これは複雑なリストを作るときや、お金の計算をエクセルで行うときにとても使える方法です。

 

関数やエクセル操作に慣れてくると、「$」の使用はかなり増えてくると思います。

このような単純な引き算の計算にも使用できますので、覚えておきましょう!

 

まとめ

 

しかしエクセルは、知ろうと思って調べても数字や記号や英語が並んでいて、覚えにくいですよね。

 

そんなときは、一つ一つの意味を知っていくのが一番です。

私もなるべく意味を理解しつつエクセルを入力するようにしています。

 

そうすることで、忘れてしまいがちな関数も覚えていられると思います。

 

ぜひ意味を理解しつつ、エクセルを学んでいきましょう!

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