子供の接し方がわからないならコレ!保育士さんに聞いた神対応!

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子供が苦手で困っている方は多いのではないでしょうか。

私は子供がいますが、子供はどちらかというと苦手です・・・。
子供がいない時期はどうやって接したらいいかよくわからず、こんな私に子育てはできるの!と思っていたほどです。

自分の子供はなんとか子育てしていますが、知らない子供は今でも苦手ですしどう接したらいいかわからないこともあります。

もし同じように、子供の接し方がわからない!という方のためにまず対応方法をご紹介したいと思います。

子供ってすごく正直なんですよね。
子供が好きじゃない、苦手、どうしよう・・・と思っている大人をなんとなく見破っているな~という気がします。

一番大切なことは、笑顔なのかなと思います。
にこにこしている人に不快感を持つ子供はまずいません。

私も子供や周りの子供を見ていて思いますが、いつもにこにこして明るいママのところには自然と子供が集まっているように感じます。

子供は分かっているんでしょうね。

無理ににこにこしたり、好かれようとあれこれするのではなく、笑顔で接することから始めてみてはいかがでしょうか?
もちろん人見知りの子もいますし、子供も大人に対して心を開く子と開かない子がいますので、うまく接することができなかったとしても落ち込む必要はありませんよ!

 

気まずい・・・友だちの子供になんて声をかければ?子供が安心する接し方

自分に子供がいなくて、お友達の子供と一緒に遊ぶことになったときすごく気まずくなりませんか?

私も自分が出産前はお友達と、その子供と一緒に遊ぶことが多かったのですが、まぁ接し方が分かりませんでした!

これも本当に子供の性格もあって、すぐに仲良くしてくれる子と一日一緒にいても全然心を開いてくれない子がいるんですよね。

それを分かったうえで、接してみてください。

まずは先ほど言った笑顔です。
顔が怖い知らない人に安心してくれることはないです。

まずは笑顔で、名前を聞いてみたり好きなキャラクターなどを聞いてみたり、たわいもない話をしてみましょう。

子供はとても純粋で、こちらが笑顔で明るくいたり、自分に興味を持っているということが分かると意外と心を開いてくれたりします。

私の子供も大人に対しては結構人見知りをするのですが、やはり笑顔で自分に興味を持ってくれていることが分かると、すぐに心を開くことが多いです。

ですがその子供が赤ちゃんでまだ人見知りが強い時期だったり、言ってることがわからない時期では泣かれてしまうこともよくあります。

わが子も0歳のときは誰が来ようと泣いていることが多かったです・・・。

子供の個性もありますので、ママに聞きながら様子を見つつ接してみてくださいね!

 

子供ってなんであまのじゃくなの?私の接し方が間違ってる?

 

子供って本当にあまのじゃくなんです!
素直にしていればいいのに・・・と思うことが多々あります。

これは、2,3歳ごろにあるイヤイヤ期でなんでも反対のことを言ってみたり、もう少し大きくなると自分に注目を集めたくてわざと反対のことを言ったりします。

恐らくこのどちらかの時期で、あまのじゃくなことを言うのではないかな~と思います。

ママのお友達と会うというシチュエーションですと、やっぱり大人同士の話しが盛り上がりがちですよね。
そうすると、自分に注目を集めようとわざとそういう態度になったりします。

これは子供の特徴でもあり、子供の気持ちを考えると仕方ないですよね。
やはり子供がいると、大人だけのときのようにスムーズに会話をするのは難しいです。
子供にも配慮しつつ、会話を楽しまなければなりません。

もしあまのじゃくな態度が出始めたら、まずは子供を主役にしてあげてその態度に過度に反応しないことです。

あまのじゃくに一番効果的なのは、反応しないことです。
反応すると、こうすると目を向けてくれると思ってしまうからです。

ですので自然と子供にベクトルを向けてあげて、それからまた大人の話をしてみてもいいのではないでしょうか。

これはお友達の子供だけではなく、自分の子供を育てていても結構目につきます。
裏を返せば純粋な子供心が隠れていることがほとんどですので、見てあげてくださいね!

 

まとめ

私も子供がいないときは全く子供の接し方に自信がありませんでした。
子供ができて、少しずつわかってきたところはありますが、いないと理解しがたいですよね。

無理に理解しよう、子供に好かれようとする必要もないと思います。
笑顔で話を聞いてあげるだけで、子供は喜んでくれると思いますよ。

その子供がどういう性格なのかというのも、ママに聞いておくといいかもしれません。
自分だけ全然懐いてくれなかった・・・と落ち込むかもしれませんが、みんなにそういう態度の子供なのかもしれません。

ぜひ自然に笑顔で接してみてくださいね。そうすれば、伝わる子にはきちんと伝わると思います!

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