トッポンチーノも手作りできる?赤ちゃんに作ってあげたいものたち♪

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ドラマなんかを見ているとよくあるのが、お母さんが赤ちゃんのために小物を手作りしているというシーンですね。

穏やかな気持ちで、赤ちゃんを迎える準備をしているお母さんの姿は、何となく神々しく見える気がします。

 

できる限りの愛情を注いであげたい。

そう思うと、やっぱりできることは何でもしてあげたいと思うのが母親の気持ちですね。

 

今回は、初めて赤ちゃんのために手作りのものを作るお母さんにも簡単な小物づくりについて書いてみたいと思います。

 

 

手芸に慣れていない人でも作れそうなものを考えてみたいと思います。

 

・スタイ

・ミトン

・靴下

・布おもちゃ

 

色々ありますね。

 

でも、これらは小さくてハンドメイド初心者には逆に難しいかもしれません。

そこでおすすめなのが、「トッポンチーノ」です。

 

 

トッポンチーノは、赤ちゃん用の小さい布団のことです。

昔、おじいちゃんの家に行くと、いとこが座布団の上に寝かされていましたが、私の中ではそんなイメージです。

 

小さいものなので、赤ちゃんを寝かせたまま抱っこできます。

まだ首が座っていない赤ちゃんを抱っこするのって、なんとなく怖かったりしませんか?

自分が抱っこしていたのをお父さんやおじいちゃんおばあちゃんに預けたり、そんな時に首がガクッとしたりするととても心配になります。

 

ですが、トッポンチーノに寝かせたままだと、首も体も安定して、起こしてしまうこともなく、他の人も安心して抱っこができますね。

 

また、普段からトッポンチーノを使って抱っこをしていると、トッポンチーノにお母さんの匂いが染みついて、他の人が抱っこしてもお母さんに包まれている感覚で安心できるという話もあります。

 

ベッドに寝かせると泣いてしまう赤ちゃんも、トッポンチーノに寝かせたままでベッドに寝かせるなら安心して眠れるかもしれません。

 

持っていて損はないグッズですね。

 

 

作り方も簡単ですし、材料も手芸屋さんに行けばすぐに手に入ります。

シンプルなものであれば手縫いでもできますし、手作り初心者にはうってつけです。

 

主な材料は2つ。

中綿と、生地だけです。

両方とも、赤ちゃんに優しいものを選びましょう。

中綿はオーガニックコットンがいいでしょう。

シートタイプになっているものだと、綿の厚みがムラにならないのでいいと思います。

外側の生地は、柔らかいガーゼ生地なんかがいいのではないでしょうか。

ダブルガーゼ、トリプルガーゼだと、よりふわふわに出来上がると思います。

 

作り方はこちらのサイトのものがシンプルで簡単です。

動画もあるので作りやすいと思いますよ。

 

 

手作り用のキットも販売されています。

 

 

 

キットのものはあらかじめ布や中綿がカットされているものが多いので、初めて酸にも簡単に作れると思います。

 

 

おくるみを手作りしよう!男の子・女の子の赤ちゃん別デザイン

 

おくるみは、赤ちゃんが退院するときから使いますよね。

おくるみに包まれていると、とても安心したように眠ってくれます。

お出かけのときなんかにも便利です。

 

フードがあれば、トッポンチーノよりちょっと難易度は上がりますが、トッポンチーノを作った後であれば、裁縫にもだいぶ慣れていると思いますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

使う材料は、糸と布だけです。

やはり、肌に触れるものなので、赤ちゃんに安心な柔らかい布を使いましょう。

ダブルガーゼ、トリプルガーゼ、ワッフル地などがいいのではないでしょうか。

 

こちらに簡単なつくり方が載っています。

月とみのり

 

 

キットも販売されています。

 

 

 

 

女の子なら、真っ白なキルトのおくるみもいいですよね。

 

 

 

男の子なら、シンプルに、ブラックウォッチの格好いい生地がいいかもしれません。

 

 

やっぱり編み物は手作りの定番!赤ちゃんの靴下の作り方

 

 

最初にも書きましたが、ドラマなどでよく見かけるのが、赤ちゃん用の白いニットの靴下をソファにゆったり座って編んでいるというシーン。

結構あこがれませんか?

 

靴下もそんなに難しくなく作れますよ。

かぎ針編みで作るものが多いですが、最初に編み方を覚えてしまえば、後は繰り返すだけなので、簡単です。

 

白いものもかわいいですし、カラフルなものを作ってもいいですね。

 

 

BELCY

 

可愛い靴下のほかにも、ベビーシューズの作り方も載っています。

上達したら作ってみたいですね。

 

 

編み物だと、100均でも道具が買えるので、安い毛糸で練習してから本番、ということもできますね。

慣れて編むスピードが上がるとそんなに時間もかからずにできますし、何足あってもいいものなので、楽しくハンドメイドができるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

 

赤ちゃんが生まれてくるまでの楽しい時間をもっと楽しくするために、赤ちゃんのことを想って手作りするというのは、とてもいいことだと思います。

生まれてきた赤ちゃんに、作ったものを初めて身に着けさせる時のことを考えると、それだけで嬉しくて涙が出そうですね。

 

簡単なものから挑戦していくと、次第に慣れて、いろんなものが楽しく作れるようになると思います。

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