薬剤師のパートは掛け持ちした方がお得?専任と掛け持ちを比較してみました

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薬剤師さんは、資格があれば働けるので今とても人気の仕事です。

特に女性は、結婚や出産をしても場所を変えて働き続けることができるという点で、とても人気なんですよね。

 

そんな薬剤師の仕事を、パートで行っている方は多いのではないでしょうか。

しかも、掛け持ちをして働いている方も結構いるそうなんです!

 

なぜ掛け持ちをしてまで働くのでしょうか。それはメリットがあるからなんですよね。

まず一つ目のメリットが、収入です。これが目的の方が多いでしょう。

 

午前はここ、午後はここと分けたり、夜勤と掛け持ちしているパートの方もいます。

薬剤師は時給もいいですので、ダブルワークで結構稼げるんです。

 

そしてスキルや環境の変化です。

別のところで働くことによって、いろんな薬剤師の仕事ができます。さらに同じところでずっと、というより場所を変えることで、メリハリをつけて働くこともできます。

 

掛け持ちをすることでいろんなメリットがあるということが分かりました。

もちろん専任の場合は、もし残業をしたときは残業代がついたり、同じところでスキルアップできるというメリットもあります。

 

どんな働き方をしたいか、収入面などを考慮して掛け持ちを考えてみてくださいね!

 

パート掛け持ちは年末調整だけじゃダメ?確定申告しないよりした方がいい理由

薬剤師さんのように、パートを掛け持ちしているという主婦の方は結構いらっしゃると思います。

 

その場合、年末調整や確定申告はどのようにすればいいのか迷いませんか?

きちんと自分でも把握しておく必要があるのでご紹介します!

 

パートとして働いていると、基本的には会社が年末調整をしてくれていると思います。しかし掛け持ちをしている場合、年末調整をそれぞれの会社でしてもらうということはできません。

 

それは、その会社はその会社で働いた分の給与しか知らないわけですから、それぞれで一人の人の年末調整をするというのは難しいです。

 

ですので、1社でしか年末調整をしてもらうことはできません。

その1社は、より多くの給与をもらっている会社を選びましょう。メインのお仕事のほうですね。

 

では残りの1社からもらっている分はどのようにすればいいのかというと、確定申告をする必要があります。

ただしそれは、給与を2ヵ所以上から受け、年末調整をしていない給与が20万円を超える場合に確定申告が必要となるのです。

 

よって、20万円を超えない程度のパート掛け持ちであれば確定申告の必要はありません。

それ以上稼いでいる場合は、確定申告が必要になりますので準備をしましょう。

 

もし対象か分からない場合は、最寄りの税務署に問い合わせてみてくださいね。

 

またパートの月収が、88,000円を超えた月がある場合は確定申告をしたほうが得になります。

多めに所得税が引かれて給与が支払われているからなんですね。

 

年末調整をしてくれているほうで月収88,000円を超えていれば、年末調整で還付されますが、そうではない会社でしたら、確定申告はしたほうがいいでしょう。

 

 

130万の壁?パートを掛け持ちしてるならここまで稼いだ方がお得!!

 

パートはよく、103万の壁や130万の壁という言葉を耳にします。

 

130万円を超えると、社会保険の扶養から外れてしまい自分で国民健康保険料を支払ったりしなければならなくなります。

 

しかしパートを掛け持ちしている方だと、結構労働時間がフルタイムに近い方も多いですよね。

それでうっかり130万円を超えてしまったとなると、配偶者の社会保険料負担も増えてしまったりします。

 

もし130万円に抑えられそうにもないときは、できるだけ稼げるようにしましょう。

理想では、180万円以上稼いだほうがいいとされています。

 

そうなると扶養も外れてフルタイム勤務のようになると思いますが、130万円をわずかに超えてしまうというのが一番もったいないんです。

 

パート掛け持ちで働いている場合は、このままだと年間の収入が130万円を超えるかどうかをしっかりと計算するようにしてくださいね。

 

もし130万円を超える場合は配偶者とも今後の働き方や収入を一緒に考え、扶養を外れるかどうかを検討しましょう。中途半端に140万円くらいになってしまうと、保険料などでかなりマイナスになってしまいます!

 

まとめ

 

扶養に入ると、年間の収入を調整しなければならないのが大変です。

掛け持ちで働いているとなおさらです。

 

しっかりと納税し、お得に収入を得るためにも年間の収入は常日頃頭においておくようにしましょう。

そして、確定申告をすべきかどうかをあらかじめ確認しておくと、確定申告の時期に焦って対応しなくてもいいので安心ですね。

 

薬剤師のように掛け持ちをしたほうがお得な働き方もあります。

働き方についてはいろんな選択肢がありますが、収入ややりがい、両立などさまざまなことを考慮してベストな働き方を見つけていきましょう!

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