電車で赤ちゃんがぐずりはじめたら!泣きやますための対策&グッズ!

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赤ちゃんとの生活が落ち着いてくると、電車でお出かけを楽しみたいですよね。

いろんなところに行けるようになると、ママも気分転換になります!

 

私もわりと子供が小さいころから電車でいろんなところに出かけていました。

しかしいつも、「いつぐずりはじめるか・・・」ということを心配していました。

 

今思えば赤ちゃんのぐずりなんてかわいいもの、と思うのですが

当時はいつもドキドキしていました。

それに、自分の子供がぐずる声ってすごく気になるんですよね。

 

もし赤ちゃんが電車でぐずりはじめたとき、私がやっていた対策やグッズをご紹介しますね。

 

まず、眠いだろうなと思ったら必死に揺れて寝かせていました!

まだ0歳は寝ぐずりが多いですよね。電車はほどよく揺れるので、眠くなりがちです。

 

できるだけ寝かせてから電車に乗るようにしていましたが、寝ていないときにぐずりはじめたらとりあえず寝かせるようにしていました!

 

そしてベビーカーだと飽きてしまい、抱っこしろ~とぐずることがあります。

そういうときは、抱っこひもを必ず持ち歩いて抱っこしていました。

抱っこひもは電車に乗るときには必須アイテムです!

 

また飽きてきてぐずっているときは、おもちゃを持ち歩いていました!

特に、目新しいおもちゃは必須です。

 

私は電車用のおもちゃを用意しておいて、たまにしか登場させないことで

ぐずり対策にしていましたよ!

電車用の音がならない、かみかみしやすいおもちゃはとってもおすすめです。

 

それでも赤ちゃんはわけわからずぐずりはじめたりしますよね・・・。

そこで赤ちゃんがぐずってイライラしたときの対処法や、機嫌よく過ごせるための対策もご紹介していきたいと思います。

 

赤ちゃんがすぐにぐずりはじめてイライラ!泣きやますより笑わせる!

赤ちゃんは、ぐずってほしくない場所でぐずることが多いんですよね・・・。

さっきまで機嫌よく過ごしていたじゃん!と思っても、すぐぐずりはじめます。

 

二人目など経験があると、なんでぐずっているのかは結構分かりやすいんですが、初めての子だとなおさらぐずる理由って分からないんですよね。

 

赤ちゃんがぐずりはじめると、私もそうだったのですが本能的に

「早く泣き止ませないと!」とすごい焦ってしまいます。

 

しかしその焦りが赤ちゃんに伝わって、よりぐずるんですよね・・・。

 

もしぐずってイライラ!早く泣き止ませなきゃ!と焦ってしまったときは、

泣き止ませるより笑わせてあげるといいと思います!

 

そのときに、「ママの気持ち」がとーっても大切なんです。

 

ママがぐずりはじめても焦らずに、ゆったりとした気持ちで接すること、

いないいいないばぁをしたり、こちょこちょをしたりして

機嫌をとってあげましょう!

 

あとは、ぐずりの原因を見つけてあげることですね。

 

だいたいぐずる原因は、

眠い、お腹がすいた、飽きた(かまってほしい)の3つなんです。

 

眠いは寝かせる、お腹がすいたはおやつをあげるで解決します。

飽きた、かまってほしいは、おもちゃや珍しい景色などを見せて気をそらしてあげましょう。

 

そのときに、難しいかもしれませんが焦らずに接してあげてくださいね!

 

いつまでぐずり期続くの?!赤ちゃんが機嫌良く過ごすための対策法

 

赤ちゃんがいつまでぐずったりするのか気になりますよね。

私もその時期が知りたかったです。

 

そういう時期を過ぎて思うのが、言葉である程度伝えられるようになるとぐずりも減ってきます。

 

しかしそれは2歳や3歳、遅いと4歳頃・・・。その子によって時期も変わってきます。

それを待つ前に、今できることをしたいですよね。

 

赤ちゃんが機嫌よく過ごすためには、きちんとお昼寝をさせてあげたりごはんの時間を決めたり、ある程度生活リズムを作ってあげることが大切です。

 

毎日そう過ごしていると、だんだん眠くなる時間も分かってきて、ぐずりの原因がわかりやすくなります。

 

私は電車の移動や静かにしていてほしいときに寝てもらえるように、リズムを工夫したりして過ごしていました!

 

もちろん毎日思い通りにいきませんし、今日は機嫌悪いな~と思う日もたくさんありました!

しかし、ある程度生活リズムを整えてあげることで、変なぐずりは減っていったと思います。

 

成長とともに、機嫌が悪い日が続いたりすることはもちろんあります。

ですが、徐々にぐずりの原因も分かってくるのである程度ママが対応してあげることができます。

 

生活リズムをしっかり整えてあげましょう!

 

まとめ

 

赤ちゃんは言葉が話せないので、ぐずることで伝えるしかないんですよね。

当時は私も必死でしたが、今思い返すとぐずりもかわいかったな~と思えます。

 

まずは生活リズムを整えてぐずりの原因を見つけやすくすること、そして抱っこひもやおもちゃを持ち歩いて赤ちゃんの気をそらしてあげるなどの対策が必要です!

 

それでもぐずる日もあります。

そんな日もあるよね、くらいの気持ちで接してあげることも、大切だと思います!

 

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