その発想はなかった!赤ちゃんのおしゃれな洋服はいつから着せる?

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子供用のグッズって、どうしてあんなにかわいいんでしょうね。

友人に赤ちゃんが生まれた時に、スタイとロンパースをプレゼントしたのですが、選んでいるときに、どれもかわいくて、何を買っていいか悩んでしまいました。

 

ちょっと大きくなってくると、そろそろかわいい洋服を…と思いますよね。

兄弟のいるご家庭なんかだと、お兄ちゃんお姉ちゃんとおそろいの服を着せたらすごくかわいいんじゃないかとか、そう思うでしょうし、実際にそういう子供たちを街で見かけると私はニヤニヤが隠せません。

 

でも、ある程度大きくならないと子供服店で売っているような洋服は着せられないですよね。

 

いつ頃からなら着せてもいいものなのでしょうか。

 

 

まずは、月齢から考えてみます。

 

生まれたばかりの赤ちゃん、新生児くらいは、おむつ替えがしやすくて着替えさせやすい、ドレス型の衣類を着せることが多いのではないでしょうか。

 

3か月くらいになると、足を動かしたり、動きが活発になってきます。

そういうふうになったら、ロンパースやカバーオールが便利です。

股のところをスナップボタンで留められるので、おむつ替えが簡単ですし、動いて衣類がはだけてしまってお腹が冷えてしまうということがありません。

 

ただ、上下つながった服なので、汚れたら全身を着替えなくてはならず、数をそろえるのが大変ですね。

 

6か月くらいになると、首も座り、自分で寝がえりをうったりお座りができるようになったりします。

 

赤ちゃんにセパレートタイプ、上下別になったタイプの洋服を着せるのは、このくらいからがいいでしょう。

ロンパースだと座ったりするときにちょっと苦しそうですし、動きが大きくなるのでおむつ替えが大変です。

じっとしていないので、ズボンだけ脱がせておむつ替えをする方が楽かと思います。

 

ただ、セパレートタイプの衣類を着せている場合、おむつ替えするときに腰の部分を浮かせたりしてズボンを脱がせることが多いと思いますので、首が座ってからの方が安全ですね。

 

また、セパレートタイプの洋服を着せた時に、動きすぎてズボンが下がってしまうようなことも考えられますので、肌着は上下つながっているものにするとか、工夫が必要です。

 

 

まずは水通しを!赤ちゃんの洋服を必ず一回洗うワケは?

 

新生児服に水通しをするということを聞いたことがありますか?

赤ちゃんの洋服を買ってきたときに、一度水洗いをします。

そのことを水通しと言います。

 

しっかりとやってあげていますか?

 

大人の服もそうですが、買ってきた赤ちゃんの服にも糊がついています。

それを落とす作業をします。

糊が付いたままだと服地が硬くて、赤ちゃんの肌に刺激になります。

肌が傷ついてしまうと、その後皮膚疾患やアレルギーを発症するもとになるので、気をつけましょう。

 

手洗いでなくても、洗濯機で洗っても大丈夫です。

基本的に糊は水洗いで落ちますが、その場合、洗濯機のカビや雑菌が気になるかもしれませんね。

念には念を入れて、まずは洗濯槽の掃除をしておきましょう。

 

準備ができたら洗うだけ。

水だけでは心配だという人であれば、洗濯洗剤を入れても構いません。

その場合は、ベビー用の洗剤を使うことをおすすめします。

無添加だったり、柔らかく仕上がる効果を持っているものが多いのでお勧めです。

 

洗ったあとは、外干しをおすすめします。

晴れた日の外干しだと、干したものが早く乾きますし、ふわふわに仕上がります。

部屋干しだと生乾きの時間が長くなりますので、部屋干ししかできないという場合には、扇風機などで早く乾く用に工夫しましょう。

 

ただ、晴れた日でも、花粉の季節であるとか、PM2.5の数値が高い日などは避けたほうがいいでしょう。

アレルゲンが衣類に付着して、赤ちゃんに悪い影響が出てしまうかもしれません。

 

 

洋服のほかに、いつでも何枚も使うガーゼやタオルなども水通ししておくといいでしょう。

着せる服が柔らかくても、タオルがゴワゴワだったり、ガーゼが硬かったりしたら、それもまた赤ちゃんの肌を傷つけてしまう原因になるので、肌に触れる可能性のある洗えるものは洗っておいた方がいいと思います。

 

赤ちゃんが生まれる前の時間があるときにやっておきましょう。

 

 

大きくなっても、やはり子供の肌は敏感ですので、新生児に限らず、服を買ってきたら一度洗濯するのがいいのではないでしょうか。

 

 

サイズってどうやってわかるの?赤ちゃんの洋服の選び方

 

 

赤ちゃんの服は、60、70など、身長を目安に作られています。

でも、それは月齢による平均的な数字です。

「うちの子供は大きいからまだ3か月だけどちょっと大きめの70でいいかな」なんて言うことになると、赤ちゃんが動きづらくて苦しい思いをするかもしれません。

 

 

3か月から5か月くらいになると、60サイズを着る子が多くなります。

動きが大きくなるので、ロンパースなど、足が動かしやすいものを選びましょう。

 

6か月くらいになると、70サイズが目安になります。

自分で寝返りをうったり、ハイハイしたり、行動範囲が広がってきますので、おむつ替えが大変になります。

そう感じるようになったら、赤ちゃんの服をセパレートタイプにしてみましょう。

サイズが70くらいになると、セパレートの服もお店に並んでいることが多いようです。

 

80サイズ以上になると、選択肢は大きく広がります。

まるで大人の服を小さくしただけのような、かわいらしい、格好いい服が増えてきます。

 

サイズを変えるタイミングとしては、見ていてちょっと苦しそうだなとか、着せづらいなと思った頃がいいと思います。

 

まとめ

 

赤ちゃんはすぐに大きくなるので、洋服代がすごく多くかかると思います。

その分大変ですが、かわいいわが子のためとなると、頑張ってしまうパパママも多いのではないでしょうか。

 

ただ、長く着られるようにと思って大き目の服を選んでも、ちょうどよくなるころには季節が変わっているということも考えられるので、その点は気を付ける必要がありそうです。

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