その赤ちゃんの湿疹…柔軟剤が原因かも?赤ちゃんがアレルギー!?

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赤ちゃんの肌は、とても敏感です。

すぐにあせもができるし、湿疹ができたりするし、親としてはとても心配になるところです。

 

湿疹ができたりすると、「私のせいで…」なんて、自分を責めてしまうママさんもいるかもしれません。

そうならないために、いろいろ対策したりしているママさんはたくさんいると思います。

それでも湿疹ができてしまった…どうして…?という風に落ち込んでしまうこともあると思います。

 

でも、その原因って、意外に身近なところにあったりもするんですよね。

洗剤とか、ボディソープとか、そういう、毎日使うものにあったりします。

 

今回は、赤ちゃんの肌に直接触れる衣類、その洗濯に使う柔軟剤について調べてみました。

普段何気なく、当たり前のように使っていますが、赤ちゃんの衣類には使えるのでしょうか?

 

 

では、そもそも赤ちゃんの衣類に柔軟剤は使っていいのかという点です。

できるのであれば、使わないに越したことはありません。

 

柔軟剤には香料や界面活性剤など、肌の刺激になるようなものも含まれています。

最近の柔軟剤は、香りの強いものが多い気がします。

「香害」という言葉もよく聞きますし、そういうものに過敏な人がたくさんいたりしますね。

 

赤ちゃんの肌は特に敏感ですから、そういうものに過敏に反応してしまうこともあるかもしれません。

 

 

ただ、柔軟剤を使わないと、タオルや衣類がゴワゴワしてしまう場合があります。

そういうゴワゴワしたタオルで体を拭いたりすると、それが逆に皮膚を傷つけてしまう原因にもなりかねません。

 

赤ちゃんの衣類用の柔軟剤も発売されています。

それを使うのがいいのではないでしょうか。

 

 

フレアフレグランスの成分はコレ!赤ちゃんに安全な柔軟剤ってある?

 

とはいえ、大人用の洗剤や柔軟剤も家にありますし、使えないものかな?と思ったりもしますね。

もしかたら、親の服の匂いと赤ちゃんが同じ匂いだと、それで赤ちゃんが安心するっていうこともあるかもしれませんよね。

私の思い付きですが…。

 

 

では、大人が使っている柔軟剤を赤ちゃんの衣類に使うことはできないのでしょうか。

 

テレビのCMでよく見かけるもののひとつに、花王の「フレアフレグランス」という柔軟剤があります。

汗や体温に反応して香りが生まれ、12時間も持つそうです。

フローラル系の香りがとても強いです。

 

花王のホームページを見ると、フレアフレグランスの香りの強さは5段階のうちの5です。

とても香りが強いものだということですね。

 

大人にとっても香りは相当強い柔軟剤ですから、赤ちゃんにとってはもっと刺激が強いのではないでしょうか。

 

 

成分は、界面活性剤、香料、安定剤とあります。

 

界面活性剤は、浸透作用で衣類が水につかりやすくなる作用、乳化作用で油分を水になじませる作用、分散作用で汚れを水に分散させる作用があります。

要するに、衣類を水に浸かりやすくして、皮脂汚れなどを分解し、衣類に付着している分解した汚れを水の中に放出するという機能を持っています。

 

これは、洗濯には必要な成分ですよね。

 

ですが、やはり気になるのは香りの強さ。

「化学物質過敏症」という、香料などの身近な化学物質にもアレルギー反応が出てしまうという疾患もありますので、注意が必要だと思います。

 

 

では、赤ちゃんの衣類にはどんな柔軟剤を使うのがいいのでしょうか。

 

赤ちゃん用品を扱う会社からも、柔軟剤が発売されていますし、大人用でも敏感肌に優しい柔軟剤が発売されています。

それを使うのがいいのではないでしょうか。

 

・ピジョン ベビーソフター

天然植物由来の成分で衣類を柔らかく仕上げ、防腐剤等が無添加で、優しい香りです。

https://products.pigeon.co.jp/item/index-1628.html

 

・P&G さらさ

ノンオイリータッチ処方で、繊維が柔らかく仕上がります。

https://www.myrepi.com/family/kids/sarasa-junanzai

 

 

ハミングは赤ちゃんにも大丈夫?公式サイトにはなんて書かれてる?

 

 

同じ花王ブランドで、優しさが人気のハミングという商品があります。

こちらはどうなのでしょうか。

 

ハミングには、「ハミングファイン」と「ハミングNEO」という商品があります。

 

「ハミングファイン」の方は、汗を吸収し、においやムレを防ぐという効果があります。

どちらかというと、機能性重視といったところでしょうか。

「ハミングNEO」の方は、「天然生まれの柔軟成分」ということで、肌にも優しそうです。

少ない量で洗濯物をふわふわに仕上げてくれます。

ハミングファインと比べると、衣類を柔らかく、肌に優しく仕上げてくれる機能がメインという印象ですね。

 

そして、何よりもいいのが、ハミングNEOの「赤ちゃんにも使えます」という文言。

優しい香りで、静電気も防止してくれるので、赤ちゃんの肌にも優しそうです。

https://www.kao.com/jp/humming/hmg_neo_white_00.html

 

 

まとめ

 

 

私の知り合いに、大人になってもアトピーで苦しんでいる人がいます。

その人は、洗剤や柔軟剤が合わないとすぐにかゆくなった湿疹ができてしまうそうです。

 

洗剤や柔軟剤、ボディソープなど、肌に直接触れるものの刺激が原因で、肌のバリア機能が低下してしまい、湿疹ができたりアトピーになったりすることもあるようです。

私は遺伝で起きるものだと思っていたのでびっくりしましたが、私もたまに化粧品で肌がかゆくなったりするので、気をつけなければいけないなと思いました。

 

大事な赤ちゃんの肌、しっかり守ってあげたいですね。

 

赤ちゃんのことを真剣に考えると、やっぱり柔軟剤は赤ちゃん専用のものか、大人と兼用でも「赤ちゃんにも使える」と明記されたものを使うのが良さそうです。

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