バイトしてない学生でもお金を借りることはできる?返済期限は知っておこう

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さまざまな事情で、急にお金が必要になることってありますよね。

大きなお金が必要な事情もあれば、日々の生活費や飲み会などで、必要になるということもあると思います。

 

そういうときは、学生さんだとまず親に頼むかと思います。

しかし日々仕送りをしてもらっていたり、学費を出してもらっているとなると、なかなか言い出せなかったりしますよね。

 

となると、自分でアルバイトをしよう!と思うでしょう。

 

しかし学業や部活などが忙しかったりすると、なかなかアルバイトする時間が取れないということもあるでしょう。

 

そんなときに考えるのが、お金を借りるということですね。

もしアルバイトをしていない学生でもお金を借りることってできるのでしょうか。

 

実は、乳集を得ていない方にお金を貸すことは、法律で禁止されているんです。

私も知らなかったのですが、そしたら専業主婦などはどうなるの?と思いますよね。

 

専業主婦は配偶者の収入があり、配偶者貸付を利用すれば借りることができるのです。

 

ですが学生で無収入、となるとお金を貸してくれる機関はないに等しいということなのです。

 

ただし、学生ローンを扱っているところがあります。

この場合は、親を連帯保証人にしたり、親の仕送りを収入と見てくれるところもありますので、一度相談してみてもいいかもしれません。

 

では、もし学生でお金を借りたいということになった場合の借りる先や、誓約書についても詳しくご紹介しています!

 

ろうきんなら各地にあるしお金をかりるのも安心?!教育ローンも!!

よく、「ろうきん」という看板を街中で見かけますよね。

全国に支店があり、なんとなく安定しているイメージがありませんか。

 

ろうきんでしたら、お金を借りるのも安心できるな~と思いますよね。

消費者金融などお金を借りるところはたくさんありますが、なんとなく安心な感じがありますね。

 

実はろうきんは、「はたらく人の金融機関」として法律で定められている唯一の金融機関なんです。

利益も優先していないので、低金利で借りることができるというメリットもあります。

 

ですが、みんながみんなろうきんでお金を借りることはできないのです。

原則では、ろうきんの営業エリア内に住居、または勤務先があることが条件です。

 

これは、Webだけで借りることができず、実際に店舗に行く必要があるからなんです。

 

学生ローンですと、アルバイト収入が必要にはなりますが学生、そして未成年でも親の同意があれば借りることができます。

アルバイトをしていない・・・という場合は、一度ろうきんに状況を相談してみてもいいかもしれませんね。

 

ろうきんには教育ローンもありますが、これは学生では借りることができません。学生自身が自分の学費のため、ということで借りることもできないのです。

 

よって学生でお金をろうきんから借りたい場合は学生ローンになりますが、アルバイト収入が必要になりますので一度相談してみてくださいね!

 

必ず書こう!お金を借りる側も貸す側も誓約書が必要な理由

 

お金を借りる時は、必ず書面でのやりとりが必要になりますね。

 

お金を借りる、貸すときは金銭消費貸借契約書が必要になるのはなんとなく知っていましたが、誓約書でも効果はあるのでしょうか。

 

誓約書は当事者間で取り交わす覚書で、こういうことが起こらないようにしてくださいね!という意味合いが強いです。

 

ですので金銭消費貸借契約書を交わすと同時に、誓約書を交わすのはとても大切なことなのです。

 

もし返せないことがあった場合、借金返済をいつまでにするか、分割返済なら毎月何日にできるか、などを詳しく誓約書でかわす必要があります。

 

ただ貸す側としては、誓約書では裁判になったときに金銭を差し押さえたりという効果がないのは不安ですよね。

ですが、誓約書があるとないとではもし何かが起こった時に交わしておけば・・・ということを防ぐことができます。

 

もしお金を借りる場合は、相手が差し出す書類にただサインをするだけでなく、この書類はどういう意味があるのかというのをきちんと確認し、最悪の事態も想定してどういう内容になっているのかを、お互いにしっかり確認する必要がありますね。

 

まとめ

 

お金をアルバイトをしていない学生で借りるというのは、難しいと言わざるを得ません。

ですがろうきんのように、利益を目的とせずローンを行っているところもありますので、確認してみてくださいね。

 

また学生の場合は、親の同意が必要だったり親への確認が入る場合が多いですので、あらかじめ話しておいたほうがいいかもしれません。

 

また、誓約書など実際に借りることになるとたくさんの書類を書くことになります。

きちんと書類の内容を確認し、どういう契約なのかを自分でもしっかりと把握しておくことが大切です。

 

お金を借りる際は、しっかりと計画を立てたうえで本当に必要だと判断した場合に借りるようにしましょう。

後で返せなくなるということのないように、しっかりと考えてから行動してくださいね!

 

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