赤ちゃんのたんこぶがぶよぶよしてるけど大丈夫?心配ならここに注目

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赤ちゃんってよくどこかに頭をぶつけますよね。

目の離せない、ずりばいやハイハイ、つかまり立ちの時期によくあります。

 

目が離せないと思って注意深く見守っていても、

四六時中見ているわけにもいかないですよね。

 

周りが安全だと確認してから目を離したとたん、頭をぶつけて泣き声が響くことはよくあります。

 

しかし赤ちゃんが頭をぶつけたときに、きちんと泣いているかはとっても大切なポイントなんです。

逆に無反応だったほうが、後から症状が出てくることがあるので要注意です!

 

泣くほど痛いと感じられたか、痛いと訴えられるかはとても大切なので、泣いた方が安心だということは知っておいてくださいね。

 

そして赤ちゃんにたんこぶができてしまったときに、ぶよぶよしているな・・・と感じたことはありませんか?

私も何度か子供が頭をぶつけて、「え!ぶよぶよしている!」と心配になって検索したことがあります。

 

このぶよぶよは「帽状腱膜下血腫」というもので、帽状腱膜と頭蓋骨の間の隙間に血液が溜まるため、ぶよぶよしてしまいます。

 

通常は自然治癒を待つということですが、私も念のため病院に行きました。

心配でしたら、やはり自己判断は怖いですよね。

病院に相談するようにしましょう。

 

では、たんこぶは何科に行くの?という疑問や、赤ちゃんの本当のたんこぶ対策まで詳しく調べてみたので、ご紹介します!

 

結局は病院に行くのが一番!でも赤ちゃんのたんこぶは何科に行くの?

 

赤ちゃんが頭をぶつけて、たんこぶができてしまったときに、

病院に行こうかな・・・どうしようかな・・・

と思ったら、迷わず病院に行ってください。

 

行ったことを後悔することはほとんどないと思いますが、行かなくて後悔するリスクはとても高いです。

 

ではそんなとき、何科に行けばいいの?と思いますよね。

私は当時、何も考えずに小児科に行きました。いつものかかりつけ医だったので、何かあればそこに行くようにしていたので特に考えていませんでした。

 

赤ちゃんのたんこぶで、病院に行こうか迷う程度でしたら、

小児科で問題ありません。

 

小児科の先生でしたらたんこぶも見慣れていますので、緊急性があるかどうかの判断ができます。

もしその場合は紹介状を書いてくれますので、まず私たちにできることは

小児科に行くことです。

 

ただし、小児科ではない場合もあります。

それは、意識レベルが低下していたり、嘔吐やけいれんがある場合です。

 

ですがここまで重症の症状が出ていれば、おそらく救急車を呼ぶことになると思いますので、救急隊員が脳神経外科に運んでくれると思います。

 

また頭から出血していたり、明らかに強すぎる外傷があったなと思う場合も、脳神経外科になる可能性があります。

しかし自分では判断がつきませんよね。

 

もし救急車を呼ぶレベルではない場合は、いったん小児科に行ってみましょう。

それ以上の、自分で判断できない場合は救急車を呼んで、対応してもらうといいかもしれません。

 

冷えピタでは意味がない?赤ちゃんのたんこぶ対策のウソホント

では、そこまで重症ではなかったけれどたんこぶが痛そう・・・というとき、

どんな対策ができるのでしょうか。

 

よく昔から、たんこぶは冷やせば治る!と言われていましたよね。

冷えピタという便利なものがありますが、効果はあるのでしょうか。

 

実は、冷やすことには効果があるのですが、冷えピタでは効果がでないと言われています。

 

もっと冷やす必要があるので、氷水やアイスノンなど急冷できるものを使いましょう。

 

ですが、赤ちゃんですとおそらく泣いてしまいますよね・・・。

そんなときは無理せず、冷えピタが大丈夫であればそれを使用してくださいね。

 

たんこぶに効果があるのは、冷やすことです。

そして十分に冷やして、その日は入浴や体を動かすベビーマッサージなど、体が温まることは避けるようにしてくださいね。

 

また、たんこぶ対策として砂糖水が効く!と聞いたことはありませんか。

これは、まだ確かな証拠がないと言われています。

 

ですので特に砂糖水にすることなく、普通の氷水で冷やしてあげてくださいね。

 

たんこぶができてから一週間は、赤ちゃんの様子を細かくチェックしましょう。

特に吐き気や頭痛がないかが重要ですが、赤ちゃんは訴えられませんよね。

ひどく機嫌が悪かったり、夜寝られないほどぐずっていたりしたら、すぐに小児科に行きましょう。

もしかしたらたんこぶが原因かもしれません。

 

そして1歳までの赤ちゃんのたんこぶが5cmを超えていたら、すぐ救急車を呼んでください。

5cmって相当大きいですよね。大人でも大きいくらいです。

 

とにかくおかしいなと思うことがあれば、すぐに救急車、もしくは小児科に行きましょう。

 

まとめ

 

以上、赤ちゃんにたんこぶができたときについてまとめてみました。

かなり焦ってしまうかもしれませんが、冷静な判断が必要です。

少しでも心配であれば、病院に行くのが一番安心ですね。

 

それ以外にも、生活の中で頭を打たないようガードを増やしたり、

危険物はないか再度チェックをしてみてくださいね!

 

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