夏休みの工作ってぬいぐるみでもアリ?自慢の工作大公開!

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小学生の夏休みといえば、たくさんお出かけしたり遊んだり、楽しいことだらけですよね!

しかし、宿題という難敵も存在します・・・。

 

まだ小学生ですと、親が見てあげないといけない部分も多かったりして、夏休みは親の負担も増えてしまいますよね。

 

宿題の中には、自由に作りましょうという工作がありませんか?

私も小学生の頃は、毎年夏休みに工作していました。

私は工作がとても苦手なので、苦痛だったことを覚えています・・・。

 

しかも、6年間毎年同じ宿題が出るので、どうしてもネタが尽きてしまいますよね。

特に指定がないと、逆に何を作っていいのかわからなくなってしまいます。

 

私のオススメは、ぬいぐるみです!

ぬいぐるみももちろん、立派な工作ですよ!!

 

女の子は特に、高学年になってくると裁縫をしたりしますよね。

カンタンに作れるぬいぐるみキットも売っているので、小学生でも手軽に作ることができますよ!

 

それに、せっかく作るならかわいいもの、作り終わっても自分が大切にできるものにしたいですよね。

ぬいぐるみが好きな子なら、なおさらオススメです!

 

そのほかにも、夏休みの工作にオススメのものがありますので、ご紹介いたします!

 

これはカンタンでコスパ◎!夏休みの工作はキャンドルで決まり!!

ぬいぐるみ以外のオススメが、まずはキャンドルです。

 

え!工作でキャンドルなんてできるの!と思いますよね。

私が子供の頃は、キャンドルを作ってくるような子はいませんでした・・・。

 

しかし今は、コスパもよく材料が手軽に揃えられるということで、人気の工作なんですよ~!

 

その中でもオススメなのが、家にある紙コップで簡単にできちゃう工作なんです。

 

用意するものはこちらです。

・鍋とボウル

・クレヨン好きな色

・ろうそく3合サイズ4本(台座が付いているタイプがオススメです)

・紙コップ1個

・割りばし4本

・カッター

・輪ゴム1つ

・ハサミ

 

これだけです。ほとんど家にあるか、なくても100円均一で買うことができます。

 

では、作り方です。

 

・クレヨンをカッターで削っておく。

・ろうそくを手で割って、ボウルに入れる。お湯を沸かし、湯せんでろうそくを溶かす。

・白い紐が出てきたら割り箸でつかんでおき、クレヨンをボウルに入れる

・完全に溶けたら、割り箸2本を輪ゴムでとめて、紙コップの上に置く

・割り箸の間に白い紐が通るように、溶けた液体を紙コップに注ぐ。このとき、液体が割り箸にかからないように注意しましょう

・1.2時間放置して固まったら、はさみで紙コップを切って、キャンドルを取り出して完成!

 

意外とカンタンですよね!

ただし、液体はものすごく熱くなっていて、白い紐を取り出して割り箸の間に挟むのが少し難しいです。

やけどに十分注意し、できればこの作業は親御さんがやるようにしてくださいね。

 

またカッターも使いますので、手元にも十分注意してください。

 

工作でキャンドルを作ったら、注目の的になりそうですよね!おすすめです!

 

流行のトリックアートで皆の注目を集める!自慢できる夏休みの工作!

 

これ以外にも、自慢できる夏休みの工作があります。

それは、トリックアートです。

 

トリックアートは小学生にも大人気ですよね。

目の錯覚を使ってとてもおもしろく、人気があります。

 

このトリックアートも、工作として使うことができるんですよ~!

 

ただし、自分で材料を用意して一から作るというのは難しいです。

自分たちで作れるキットが売っていますので、好きなものを選んでみてくださいね。

 

年齢別に、難易度に分けて売られていますので、学年でできそうなものを選びましょう。

 

工作キットなんて、私が子供の頃はあまりなかったように思いますが、今は本屋さんや手芸屋さんなど、いろんなところにたくさんのものが売られていますよね~!

トリックアートを自分で作るなんて、昔では考えられなかったです!

 

トリックアートを工作にすると、提出したときに他のお友達も一緒に楽しんでくれる点もいいですよね。

注目されること間違いなしです!

 

ぜひ、試してみてくださいね!

 

まとめ

 

夏休みの工作、子供がこれを作りたい!と言ってくれれば一緒に準備をしたり、作ることができます。

 

しかし、何を作っていいかわからなくて時間だけが過ぎてしまい、気が付いたらもうすぐ夏休みも終わりそう!!なんてお子さんも多いのではないでしょうか。

 

そういうときは、やはり私たち親がアドバイスしなければなりませんよね。

 

私のオススメは、ぬいぐるみ、キャンドル、そしてトリックアートです。

せっかく作るのであれば、作ったあとにも楽しめるもの、そしてみんなに注目されるものを作りたいですよね。

それには最適な工作ではないでしょうか。

 

まだまだ危なかったり、手助けも必要になるかもしれませんが、親子で夏休みの工作を楽しんでほしいと思います。

そして、日常の中で何を作ろうか、夏休み前に親子で話し合っておくとスムーズに終えることができそうですね。

 

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