太陽って見ると危険なの?直接見なきゃOK!?知らないと怖い豆知識

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太陽、子供の頃に見たいけどまぶしくて見られない!という経験をしませんでしたか?

 

私も太陽を見ようとしていましたが、まぶしくてうまく見ることができませんでした。

それだけでなく、親や学校の先生から、危ないから絶対直接見てはいけない!と怒られたこともあります。

 

当時はなんでいけないのかわかっていませんでしたが、今となると太陽を直接見るのは危険なことなんだ・・・というのを痛感しています。

 

子供はダメ!と言えば言うほどやりたがったりしますよね。

 

そこで、太陽を直接見ることの危険性や、どうしても見たいときにはこうして見るのがいいよ、というおすすめも紹介したいと思います!

 

太陽を見ると何がどうなるの?危険だから絶対ダメ!!

 

なぜ直接太陽を見てはいけないのか、子供ならなおさら分からないですよね。

確かに目にたくさんの刺激が集まるので、目によくないのかな・・・と漠然と思っていましたが、実は太陽を見ることで、

 

・視力が低下する

・失明の恐れもある

 

という危険性があるのです。

 

太陽を直接見るということは、虫眼鏡で光を集めているのと同じ原理だと言われています。

昔、黒い紙に光を虫眼鏡で集めて穴を空けたという実験をしたことはありませんか?私は理科の実験でやったのを覚えています。

 

目には水晶体があり、この虫眼鏡と同じ役割をしていると考えていいでしょう。

太陽を直接見るということは、目にこれだけの負担がかかっているということなんです。

 

そして太陽は目に見えない光をたくさん出しているとも言われています。

それが一気に水晶体に集まるので、目が損傷を受けると言われても納得できますよね。

 

裸眼で太陽を直視していたことによって、視力が低下したり、実際に失明してしまった、障害が残ってしまったという例も報告されています。

 

決して太陽の光の強さをあなどってはいけないということですね。

 

それでも子どもが見たがる!どうしても太陽を見るならこの方法で!!

しかしこれを子供に伝えても、理解するのは難しいでしょう。

大人になると、絶対にしてはいけないということは分かりますが、子供はダメと言われたらやりたがるものですよね・・・。

 

そこで、どうしても太陽を診たがる子供にはどのような方法で見せればいいのでしょうか。

 

思いつくのは、まずサングラスですね。

しかし、サングラスで太陽を見るのも絶対にNGなんです。

 

まぶしさが軽減されるから、一見サングラスをかけていればいいのかなと思いがちですよね。

サングラスでもダメな理由は、

「目に見えない光、赤外線や紫外線を通してしまうから」なんです。

 

確かにまぶしさは抑えられるので、少しはサングラスをしていると太陽を見ることができますよね。

ですが、先ほどご説明した目には見えない光は、サングラスを通って目に当たります。

それが、赤外線や紫外線なんですね。

 

私たちの目は、赤外線や紫外線が当たることをあまり苦痛を感じません。

むしろ、気づかないくらいかもしれません。

 

赤外線や紫外線は、長時間当たり続けると目の水晶体が白内障になってしまったり、網膜がやけどしてしまうなどの恐れがあります。

 

最悪の場合は失明することもありますので、絶対にサングラスでも直接太陽を見ないようにしてください。

 

太陽を見たい場合、やはり何を使っても直視することはおすすめできません。

どうしても刺激が強く、目に負担がかかってしまうからです。

 

それでも太陽の観察をしたいことってありますよね。

そのときは、必ず「遮光版」を使うようにしましょう。

 

ですが遮光版を使っても、直接見ることはできません。

周りを見たり、あとは影を使って太陽の位置を確認する程度になります。

 

そして遮光版も遮光が完全にできているわけではないので、

長時間使用しないようにし、2.3分ごとに目をしっかりと休ませましょう。

 

そして一番気を付けてほしいのが、遮光版をつけているからといって

そのまま望遠鏡やカメラなどのレンズを覗かないことです。

レンズはかなり光を集め、高温になりやすいです。

よって、遮光版をしていても光をかなり通してしまうので絶対にやめてくださいね。

 

太陽を直接見ることも危険ですが、太陽をカメラで撮影したり望遠鏡で見ることも、かなり危険です。

場合によっては、高温でカメラが壊れてしまうなんてこともあります。

 

いずれにしても、太陽を直接見たり、撮影するということはしないようにしましょうね。

 

まとめ

 

子供に太陽を直接見ることの危険性を説明しても、分かってもらえないかもしれません。

しかし、絶対に直接見ないこと、遮光版があっても直接見ないこと、そして撮影したり望遠鏡で覗くこともしてはいけないと、きちんと伝えましょうね。

 

これから夏になり、ますます太陽の力は強くなります。

肌だけでなく、目も紫外線や赤外線から守っていかなければなりません。

太陽から身を守れるよう、しっかりと対策をしていきましょうね!

 

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