わたあめの作り方は知ってる?原理が分かれば誰でも簡単に作れます!

スポンサーリンク


縁日といえば、わたあめですよね!

子供に大人気で、お祭りになるとわたあめを買ってもらうのが嬉しくなりますね!

 

大人でもわたあめが大好きな方も多いのではないでしょうか。

私も小さい頃から大好きなので、大人になった今でもふと食べたいな、と思うことがあります。

 

しかしわたあめって、気軽に作ることができるのかな・・・家でも作れるのかな・・・と思いますよね。

 

それが自宅でも、簡単に作ることができるんです!

それも、専用の機械などがなくても、作れるんです!

 

これには驚きですよね。私も機械を買わないと作れないと思っていたので、びっくりしました!

 

そこで、自宅でもできる簡単なわたあめの作り方についてご紹介いたします!

 

空き缶を使ってわたあめを!作り方はアレとアレを用意するだけ!!

そもそもわたあめってどんな原理でできているかはご存知でしょうか。

 

わたあめの原料は、ザラメです。

ザラメは砂糖の一種で、さらさらした砂糖ではなく、少し固形になっているざらざらした砂糖です。

 

わたあめを作る機械の中心部で溶けたザラメが、回転することによって釜に空いている小さな穴を通って糸状になって飛び出します。

これをからめとったものを「わたあめ」といいます。

 

わたあめは甘い味がするので砂糖が入ってるんだなと思っていましたが、まさか砂糖だけでできているとは思いませんでした!

 

わたあめの原理としては、「物質の三態変化と遠心力」といえます。

三態変化の三態とは、「熱を加えると溶ける」、「冷えると固まる」、「回転させることで糸状になる」ということです。

 

この性質を利用してできたものが、わたあめなんです。

考えた方はすごいですよね!

 

では、家でのわたあめの作り方をご紹介します。

用意するものはいくつかありますが、すぐ用意できるものばかりなので気軽にチャレンジしてみてくださいね!

 

・用意するもの

フタがついているアルミ缶

クギや金づち(アルミ缶に穴を空けられるもの)

ルーターや電動ドリル、携帯扇風機などの、モーターで回る機械

ダンボール

アルミホイル

ろうそく

ザラメ

割り箸

 

これだけです。

 

では作り方をご紹介します。

今回は、穴をあける道具はクギ、モータ―はルーターを使っております。

 

・アルミ缶の下部側面にクギを金づちで打って穴をたくさんあけます。

・アルミ缶のキャップ中央部分に、モーター軸と同じ太さの穴をあけます。

・ルーターの先端を外して、 先ほど開けた穴にモーター軸を通し、 ルーターの先端を戻します。

・ルーターを取り付けたフタを缶にしっかりはめます。

・段ボールの内側にアルミホイルを貼る

 

これで機械の準備ができました!

自家製でわたあめの機械が作れるなんてすごいですよね!

できあがったら、機械がきちんと動くか、回転するかを確認しておきましょう。

 

ではいよいよわたあめ作りです。

 

・アルミ缶の中にザラメを入れます。

・ルーターのキャップをしっかりと閉めます。

・ダンボール箱の真ん中に火をつけたろうそくを置きます。

・ザラメが入っているアルミ缶を、火であぶります。

・溶けたザラメが穴から出てくるので、それを割り箸でからめとります。

 

これでわたあめのできあがります!

火を使うので、必ず大人が近くで見ているようにしましょうね。

やけどには十分注意しましょう。

 

 

大きなわたあめを作りたい!!作り方はココを気をつければOK!

 

自宅でも簡単にわたあめを作ることができました!

 

しかしわたあめって、大きいのにかぶりつくことに醍醐味がありますよね。

一見大きく見えても、あっという間に食べ終わってしまうので、せっかくならば大きなわたあめを作って食べてみたいですよね。

 

機械は先ほどと同じものを使うことができます。

 

変更する点は、まずザラメです。

ザラメは必ず綿菓子用のものを選ぶようにしましょう。そして粒が大きいザラメのほうが、ふわふわで大きなわたあめを作ることができます。

 

次に割り箸ですが、濡らしてから使うと、よくからめとることができます。

大きなわたあめを作るためには、濡らしてきちんとからめとると、たくさんとれるかもしれませんね。

 

自宅の機械では・・・という場合には、

大きなわたあめが作れる専用の機械も売っています。

大きさにこだわるときは、そちらを購入して試してみてもいいかもしれませんね。

 

まとめ

 

自宅でもわたあめが作れるなんて、驚いた方もおおいのではないでしょうか!

ザラメの色はいろんな色が売っていますので、カラフルなわたあめを作ってみたり、大きさもいろんなものが作れますね。

 

機械を作るのが面倒!という方は、わたあめメーカーもたくさん売られています。

電源をいれて余熱をし、ザラメを入れたら自動で出てくるので、自分のお好みの綿あめも作ることができそうですね!

 

もちろん空き缶を使った自家製わたあめ機も、そこまでお金をかけずに作れるのでおすすめです。お子さんの自由研究などでも使えそうですよね!

 

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です