イノシシのおいしい食べ方はやっぱりこれが一番!ジビエを美味しく!

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ジビエ料理はとてもおいしいですよね~!

街中にはジビエ専門のレストランもありますし、最近ではファーストフード店などでも手軽に食べることができます。

徐々に流行しているのではないでしょうか。

 

ジビエの季節は秋が一般的ではないでしょうか。

しかしジビエといっても、鹿やイノシシなどさまざまな種類があります。

今回はその中のイノシシについてご紹介しますね!

 

実はイノシシやその他のジビエも、その種類によっておいしい時期は異なるんですよ~!

 

イノシシは秋だけでなく冬もとてもおいしい時期なんです。

冬に向けて脂がのっている状態のイノシシは、上等なお肉になるのです。

オスよりもメスのほうがおいしいとも言われているんです。

 

そんなイノシシのおいしい食べ方は何があるのでしょうか。

私も大好きなのですが、シシ鍋ではないでしょうか。牡丹鍋ともいわれていますね。

 

一番有名でメジャーな食べ方かもしれませんが、

やはりシシ鍋はおいしいですよね。

 

冬に食べる鍋なので、イノシシ肉も脂がのっていておいしい時期です。

 

あまり自宅で食べるイメージはないかもしれませんが、

イノシシ肉はどのように調理することができるのか気になります!

調べてみました。

 

下ごしらえが重要!イノシシ肉のクサみをなくす方法

私は冬にシシ鍋をよく食べますが、お店で食べることが多いです。

家での調理法って、よくわからないですよね?

そこで、これから家でもイノシシ肉を楽しめるために

調理法を調べてみました!

 

イノシシ肉というと、クサみがあるのではないか・・・と不安になる方もおおいかもしれません。私もその一人です。

 

ではどのようにしてイノシシ肉のクサみをなくせばいいのでしょうか。

 

クサみの原因は、実は「血」なんです。

血が残っているから臭いが気になってしまうんですね。

ですので血抜きをきちんとする必要があります。

 

では手順です。

・イノシシ肉をボールに入れて、水を入れて塩を大さじ1入れる。

・よく揉み洗いして、水を捨てる。

・この手順を、生肉の場合は5,6回、冷凍してあるものなら2,3回繰り返します。

・キッチンペーパーできちんと水気をふき取ります。

 

これで完了です。

イノシシ肉は捕獲したあとに血抜きをするのですが、その処理方法にもやり方がさまざまなので、自分で血抜きは必ずしておくようにしましょう。

 

これでクサみはとれますが、イノシシ肉は硬い・・・というイメージがある方もいるかもしれません。

少しでも柔らかくする方法もご紹介しますね。

 

まずボウルにイノシシ肉を入れて、水:酒が1:1になるように浸します。

これを一晩置いて、よく洗い流してから調理に使いましょう。

そうすることで、柔らかくすることができます。

 

このあと調理をしていくことになりますが、

イノシシ肉は人に感染する可能性の高い寄生虫に感染していると言われています。

ですので、中までしっかりと火を通すようにしましょう。

しっかりと加熱することによって、寄生虫を死滅させることができるので安心してくださいね。

 

それだけでなく、調理に使ったまな板や包丁も、処理が終わったらきちんと洗浄、そして消毒をしましょう。

他の食材と一緒に使うことがないように、注意してくださいね。

 

 

・昔は保存食だったよね?イノシシ肉を長期間保存しよう!

 

 

自分でもクサみをとって調理することができるとわかったイノシシ肉。

では、このイノシシ肉を長期間保存して長く楽しむことはできるのでしょうか。

 

確かにイノシシ肉は保存食のイメージがありますよね。

昔は貴重なたんぱく質だったのではないでしょうか。

 

イノシシ肉も、他のお肉と同様冷凍保存することができます。

冷凍することで2週間~1ヶ月程度は保存することができるので、意外と長く保存できるのですね!

 

買ってきてそのまま冷凍するのではなく、

きちんと下処理をしてから冷凍することでクサみを取ることができます。

 

その方法は、まず先ほどのイノシシ肉を柔らかくする方法である、

水と酒につけて一晩おいておく方法です。

 

これでイノシシ肉をラップに包んでジップロックで密閉し、保存します。

 

また下味冷凍をしておくことで、クサみを目立たなくすることができます。

その後の調理にもよりますが、味噌漬けにしたり塩こうじにつけて冷凍したり、

後の調理も楽になりますし便利ですね。

 

この方法でしっかりと冷凍保存し、食べたいときに食べられる分だけ解凍するといいですね。

 

・まとめ

 

イノシシ肉は、自宅でも調理して楽しめることが分かりました。

お肉屋さんに行けば、秋にはイノシシ肉が並び始めます。

もし見かけたら、自宅用に購入してみてもいいかもしれませんね。

私も大好きなシシ鍋用に、買ってみようかと思っています。

 

イノシシ肉を扱う際は、水分をきちんとふき取ることでよりクサみを取ることができます。

空気に触れさせないように手早く調理することも大切です。

 

ぜひイノシシ肉を、自宅でも楽しんで食べたいですね~!

 

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