ギシギシは食用なの?山菜の知識を身につけて登山を楽しもう!

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ギシギシといえば、雑草のような山野草をイメージしますよね!

ギシギシとは、「タデ科の多年草で、やや湿った道ばたや水辺、湿地、田のあぜなどに生えているもの」なんです!見たことはありますか?

 

このギシギシ、見た目が秋田の名産である「じゅんさい」に似ているので

「オカジュンサイ」とも呼ばれているんですよ!

それだけでなく、「スイバ」と呼んでいる方もいますので

いろんな名前があるんですね!

 

私は田舎に住んでいた時によくギシギシを見ていました!

おままごとに使ったり、遊び道具として大活躍でした・・・!

どんなものかイメージできなくても、姿を見れば見たことある!という方が多いと思います。

 

よく登山に行く方だと、ギシギシはお馴染みの雑草ではないでしょうか。

 

このギシギシ、実は食用のものもあるってご存知でしたか?

ただの雑草のように見えますが、実は食べられるんです!!

 

ではいったいどうやって食べるのか、おいしいのか気になりますよね!

調べてみました!

 

味はやっぱり不味い?!ネバネバのおいしいギシギシ

見た感じ、ギシギシがおいしそうにはあまり見えませんよね・・・。

草独特の匂いや味がするようなイメージです。

 

まずギシギシの収穫時期ですが、11月~4月頃が食べられるんです。

冬の時期なんですね!

 

ギシギシはもちろん葉っぱも食べられるのですが、おいしいのは

薄い膜に包まれた、新芽の部分と言われています!!

 

ではまずギシギシを収穫してみましょう。

はさみで簡単に切ることができますよ。

 

実はこのギシギシ、触るとぬめっとしていてべたべたしますので、

気になる方はゴム手袋をするといいかもしれません。

 

ではここから、どのように調理していくのかをご紹介します。

前提として、生でギシギシを食べるのはやめましょうね!

 

・収穫したギシギシ全体を水でよーく洗う

・根元のほうは薄皮がついているので、それを剥いて若芽部分を出します。

・葉と若芽部分を手でちぎって分けます

 

ネバネバのギシギシと言われるのはこの若芽の部分のことなんです。

ひとまずこの若芽部分のネバネバギシギシの調理法を説明しますね。

 

・沸騰したお湯に若芽を入れて、さっと茹でる

・冷水にさらして水気をよく切る

・かつおぶしと醤油を少量たらして、完成!

 

これでネバネバギシギシを簡単に作ることができました!

一見すると、ただのおひたしに見えますが、

細かく包丁で刻んでみると・・・ネバネバが出てきます!

 

納豆のようにネバネバしているので、ネバネバ丼にのせてもおいしそうですね。

このネバネバがかつおぶしとよく合うので、とってもおいしいんですよ~!

 

 

ギシギシのおいしい食べ方は?実際食べた人のレシピを参考に!

 

ギシギシは葉っぱ部分も食べられますし、おひたし以外にもたくさんの食べ方がありますのでご紹介しますね!

 

実際にこうするとおいしいよ!という方のレシピを参考にしたいと思います。

 

まずはギシギシのサラダです。

用意するのは、クレソン10本、ギシギシの葉3枚、鮭フレーク瓶の半分です。

 

・クレソンを食べやすい大きさに切る

・ギシギシを細かく刻む

・全体を混ぜ合わせて完成!

 

とーっても簡単ですよね!鮭フレークがクレソンとギシギシの味を引き立ててくれるようで、とてもおいしそうです。

 

こちらに詳しいレシピがありますので、参考にしてみてくださいね。

https://cookpad.com/recipe/4453590

 

そして私が一番食べてみたいな~と思うのが、ギシギシのお味噌汁です。

ネバネバがお味噌に溶けてとてもおいしそうですよね。

 

これも作り方はとても簡単です!

 

・いつも通り作っている味噌汁を作る

・ギシギシの若芽部分、葉部分それぞれを食べやすい大きさに切る

・お味噌を入れる前にギシギシを入れて、お味噌をといて一煮立ちさせれば完成!

 

お味噌汁の一つの具としてギシギシを入れるんです。

緑が入って、いつもと違うお味噌汁が楽しめそうですよね。

 

少しギシギシの葉には酸味がありますので、お好みですが少し酸味の効いたお味噌汁ができそうですね!

 

こちらに詳しいレシピがありますので、参考にしてみてくださいね。

https://cookpad.com/recipe/3719717

 

まとめ

 

ギシギシがここまであらゆる料理に活用できるとは思いませんでした!

見た目は本当に雑草・・・という感じで、食べられることも知りませんでした。

 

ギシギシが家にないから植えたい!という方もいるかもしれません。

実はギシギシはどこにでも生えているので、わざわざ栽培しなくても勝手に生えてきます。

 

ギシギシを株ごと抜いて、それを自宅の庭に植え替えればまたそこから生えてきます。

食用として育ててみてもいいかもしれませんね。

 

食べられる時期は冬から春ですが、春を過ぎるとつぼみをつけて成長します。

夏には花が咲くのでそれもきれいで見てみたいですね。

自宅で育てるのも、花目当てでもいいかもしれません!

 

見るだけでも食用でも活用できるギシギシ、ぜひ覚えてくださいね!

 

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