バーベキューの炭を再利用!知っとくと便利なあるアイテムとは

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暖かくなってきたので、そろそろバーベキューでもしたいなと思っている人も多いのではないでしょうか。

2019年のゴールデンウィークは10連休ですので、その間に何回できるかな?と考えている人もいるかもしれません。

 

ところで、バーベキューの道具って、どう準備していますか?

網とか紙皿、コップなんかは100円均一でも買えますよね。

コンロは、貸し出してくれる場所もありますし、しょっちゅうバーベキューをする人ならマイコンロを持っている人もいるかもしれませんね。

 

ただ、毎回必要で毎回買わなければいけないもの。

 

食材。と、炭。

 

食材は食べるとなくなりますが、炭って残りますよね。

その処分が大変です。

 

でも、それを再利用してうまく使える方法があるんですよ!

 

 

楽しいバーベキューが終わったら、片づけをしなければなりません。

去年、海でバーベキューをした後にその炭を砂に埋めてしまい、そこを裸足で歩いてしまった子供が足の裏をやけどしたという話をテレビで見たことがありました。

 

ほんと、ひどい話ですよね。

ちゃんと片づけられない人たちは、バーベキューなんてしてはいけないと思います。

 

では、どのように片づけたらいいと思いますか?

コンロにそのまま水をかけたりしていませんか?

 

消えていない炭に水をかけてしまうと、大量に水蒸気が発生するため、爆発してしまうことがあります。

気を付けなければなりませんね。

 

 

バーベキューをするところに炭を捨てる場所があればいいのですが、なかった場合に便利なのが、「火消し壺」です。

壺の中に炭を入れて蓋をすると、内部の酸素が無くなっていくので自然と火が消えます。

簡単ですし、実は、この方法で炭を持ち帰ると、あることができます。

 

炭の再利用です。

 

一度使用した炭のことを「消し炭」といいます。

この消し炭、一度火が付いたものなので、次に利用するときにも火が付きやすくなります。

新しい炭に混ぜて使うと早く火を回すことができますよ。

 

安い炭だと燃えた後に粉々になってしまうものも多いのですが、備長炭などの硬い炭を使えば、消し炭として使うには十分なものが残ります。

 

 

炭の組み方で全然違う!バーベキューであっという間に火を熾そう

 

バーベキューの炭の処理については先にお伝えしたとおりです。

でも消し炭を作るためには、そもそも火を熾すことができないと無理ですよね。

簡単に火を点けられる方法がありますよ。

これも、覚えておくと便利です。

 

まず、着火剤を下に置きます。

その周りに炭を置きます。

炭を置くときには、焚火の時のように炭を立てて置くのがいいでしょう。

そのとき、上をふさいではいけません。

空気の通り道をふさいでしまうと、火が燃えるための酸素が補給できないので、火は点きづらくなります。

 

火をつけたら、そのまま触らないようにしてください。

すぐにうちわであおいだり触りたくなるのですが、そこはグッと堪えて、火が安定するまでは触らないようにしましょう。

 

この時、最初にお伝えした「消し炭」を、新しい炭の下に置いておくと、炭に火が付きやすくなっていいですよ。

 

 

バーベキューでは着火剤はやっぱり必要!炭だけでは難しい!!

 

「まだ点かないの?」とか言われるのは嫌ですよね。

スムーズに火を熾すためには、着火剤を使うのが手っ取り早くていいと思います。

 

着火剤には固形タイプとジェルタイプの2種類があります。

 

 

まず、固形タイプです。

おがくずを固めたような感じの、火が点きやすい素材でできています。

勢いよく火が付くので、火が点いたら上部を開けて炭を縦に組みます。

そうすることで、空気が流れて炭にも火が点きやすくなります。

 

次に、ジェルタイプのものです。

ジェルタイプのものは、炭に直接塗って使います。

炭に着火剤を塗り、炭を並べます。

まずは着火が目的なので、そんなに炭は多くなくても大丈夫です。

この時、炭を動かしてしまうと、火元が散ってしまうので、火が点きづらく、消えやすくなります。

火が十分につくまで、触らないようにしましょう。

 

火が点いたら、同じように炭を縦に置きます。

着火してしまえば、あとは一緒です。

 

どちらも、燃えやすくて火が大きく立つので、あとから追加などはしないようにしてください。

 

 

もし、着火剤を忘れてしまってどうしよう…ということになった場合、頑張れば新聞紙で何とかなるかもしれません。

 

新聞紙を細くねじり、井桁に組みます。

井桁に組むというのは、漢字の「井」の形に重ねていくことです。

キャンプファイヤーでよく見かける組み方です。

 

そして、その周りに同じように炭を井桁に組み、下から新聞紙に火を点けます。

新聞紙自体がくしゃくしゃに丸めたものよりも火が回りづらいので、じっくり燃えて、時間をかけて炭にも火が点いていくという感じです。

 

ただ、「まだー?」といわれる可能性も高いので、バーベキューに行くときは着火剤を忘れないでもっていくようにしましょう。

 

 

まとめ

バーベキュー、楽しいですよね。

でも、火が点かないとか、時間がかかるとか、そういうことでちょっとぎくしゃくしたりもします。

どうせならテキパキ火を点けて、「お前やるじゃん」なんて言われたいものです。

 

不手際をなくすためには、やはり下準備が必要です。

まずは、炭を忘れないこと。

そして、炭を買う時には合わせて着火剤も。

 

バーベキューが終わったら、他の人に迷惑をかけないように炭を処理して、楽しい気持ちで帰りましょう。

 

決して、その辺に炭を埋めたり、川に流したりしないようにしてくださいね。

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