赤ちゃんはいつまで哺乳瓶を使えばいい?ストロー切り替えのタイミング

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赤ちゃんの成長は個人差がありますが、親にとっては他の赤ちゃんとの差がとても気になったりするものですね。

離乳食を始める時期とか、歩き始める時期とか、おむつが外れる時期とか、いろいろ他の赤ちゃんと比べてしまいます。

育児書を読んで、「このくらいになったら歩き始めるはずなのに…」とか、いろいろ考えると思います。

赤ちゃんの卒乳に関しても気になるところですね。

 

 

では、赤ちゃんが哺乳瓶を使わなくなるのは何歳頃なのでしょうか。

これも、個人差が大きいものだと思いますが、いつ頃、どうやって卒業させたらいいのでしょうか。

 

 

離乳食が始まって、十分な栄養が3食の食事でとれるようになった頃が、哺乳瓶のやめ時であると言われています。

その頃には歯も生えてきているので、その頃には母乳で育てているお母さんも卒乳させるという方が多いのではないでしょうか。

哺乳瓶も同じような時期でいいと思います。

 

それに、歯が生えてきているのに哺乳瓶を頻繁に使っていると、歯並びが悪くなってしまうことも考えられます。

時期に個人差はあると思いますが、なるべく早めに卒業させてあげるのがいいでしょう。

 

 

今まで哺乳瓶で水分を補給していた赤ちゃんですから、そのためには次の水分補給の手段を与えてあげなければいけません。

ですので、哺乳瓶を卒業させる前には、ストローに慣れさせる必要があります。

ストローマグを使って、自分で飲み物を飲む練習をさせましょう。

 

ただ、ストローは赤ちゃんにとっては使うのがちょっと難しいと思われるので、慣れるまでに時間のかかる赤ちゃんもいます。

その場合は、哺乳瓶も併用しながら、ストローに慣れるまで待ってあげましょう。

 

 

赤ちゃんが哺乳瓶でも飲まない!ちくびのサイズが合ってないのかも?

 

赤ちゃんが哺乳瓶を嫌がってしまうというのはよくある話です。

だからといって、哺乳瓶を使わずにいるというのも無理な話ですよね。

 

哺乳瓶のちくびの形は、メーカーによっても違います。

いろいろなメーカーが、赤ちゃんが飲みやすいように開発したものがたくさんあります。

 

なんとなく選んで、その哺乳瓶で赤ちゃんが飲まなかったからといって、「うちの赤ちゃんは哺乳瓶では飲まない」と決めつけるのではなく、いろいろ試して、赤ちゃんに合ったものを探してあげることが大事です。

 

 

まず、大事なのは、体に合ったものを選ぶことです。

SSサイズ、Sサイズなどとありますが、それぞれにどのくらいの月齢に適しているかということが書いてあります。

まずはそれを目安に選んでみましょう。

 

 

次に、ちくびの穴の形状です。

今は、3種類の形状があります。

 

  • 丸穴

哺乳瓶を傾けると自然に中身が出てきます。

なので、まだ吸うのが上手ではない赤ちゃんにも使うことができるので、新生児から使えます。

ただ、出る量が決まっているので、飲む量、吸う力が大きくなると、そのたびにサイズを変える必要があります。

 

  • クロスカット

穴の形がアルファベットのXの形になっているものです。

吸う力によって出る量が自然に変わるので、サイズを変える必要がありません。

大きくなって、飲む量が大きくなった時には使いやすいと思います。

 

  • スリーカット

アルファベットのYの字の形をしているものです。

クロスカットのように、サイズを変える必要がありませんが、クロスカットよりも出る量が調整しやすいという利点があります。

多く出すぎないので、出すぎてむせるというようなことが防げます。

 

小さい頃は丸穴で、月齢が高くなってきたときには、ジュースなどを飲ませるためにクロスカットのものを使い、ミルクを飲ませるときにはスリーカット、というように使い分けるのがいいと思います。

 

 

また、ちくびに使用されている材質や硬さも違うので、気に入ったものがあれば、同じ素材のものでそろえてあげるといいと思います。

 

 

乳首は消耗品です。

1か月に1回くらいのペースで交換してあげましょう

 

 

いつまで哺乳瓶の消毒は必要?赤ちゃんの抗体ができるのはいつ?

 

赤ちゃんのためとはいえ、飲ませるたびに哺乳瓶の消毒をするのは大変ですよね。

何本も準備しているとはいえ、赤ちゃんを見るのも大変ですから、消毒にあまり時間を取られたくないというのが本心だと思います。

 

では、いつ頃まで哺乳瓶の消毒は必要なのでしょうか。

 

 

哺乳瓶の消毒は、大体6か月くらいでやめてもいいと思います。

なぜかというと、その頃には赤ちゃん自身の免疫力が強くなってくるからです。

 

6か月くらいというと、離乳食も始まっている頃ですよね。

スプーンで与えたり、食器にご飯を入れるので、消毒された哺乳瓶でミルクを飲むよりも多くの雑菌に触れることになります。

それに、おもちゃを口に入れたり、指をなめるなどもするので、すべてのものを殺菌できませんし、大人に近い環境に慣れていく頃でもあります。

 

ただ、6か月を過ぎたからもういらない、というのではなくて季節とか赤ちゃんの体調を見ながらにすることをおすすめします。

梅雨時期や夏場は雑菌の繁殖も多いですし、赤ちゃんの体調が悪いときには免疫力が下がって下痢をしたり、体調を悪化させてしまう恐れもあります。

 

 

まとめ

昔は哺乳瓶のちくびの形も丸穴だけだったと思いますが今はいろんな形があるんですね。

子育ての助けになるグッズがいっぱいあります。

そういったグッズを駆使して、赤ちゃんにとっても親にとっても快適な育児ができたらいいですね。

 

 

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