秘伝!イノシシの倒し方!!出遭ってしまったならこの方法で撃退せよ

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登山が趣味で、毎週いろんな山を登っている、という方もいるのではないでしょうか。

私も小さい頃よく山に登っていました!登るのは大変ですが、頂上に達した時の達成感と見ることのできる景色は最高ですよね。

 

ですが、山に登るときはさまざまなことに気をつけなければいけません。

その一つとして、イノシシに遭遇してしまった場合があります。

 

よくニュースでもイノシシに襲われた!というのを見かけますよね。

いざ自分がそうなったときのために、あらかじめ倒し方を知っておきたいところです。

 

そこで、万が一イノシシに遭遇してしまったらどうしたらいいの!?というときのために、対処法をご紹介します。

 

イノシシにだって急所はある!あそこを突けば一撃?!

イノシシはどちらかというと、本州の南に生息しています。

では北方面にはいないから大丈夫、というとそうではないのです。

最近では、東北といた北方面にも生息するようになっています。

 

そしてどちらかというと低い山や平地に生息しており、水場が近いところや雑草がよく生えているところにいます。

 

よくイノシシが畑の食べ物を荒らした、というニュースを見かけますが、イノシシは雑食系で植物や野菜、タケノコやキノコを食べます。

 

ではそんなイノシシがいきなり目の前に襲ってきたら!!

もしイノシシが猛スピードでこちらに突進してきた場合は、

左右どちらかにさっと身をかわす、もしくはジグザグに逃げましょう。

 

そして視界を遮ることが急所であると言われています。

登山のときは、折り畳み傘を持っていることが多いと思いますので、

傘をばっと開いて視界を遮ってみてください。

 

そうすると、不安になって退散するといったケースもあります。

 

ですがいきなり襲ってくると、こちらも何か反撃しなければ!と思って

慌てて石を投げたりすることがあるかもしれません。

それでは余計にイノシシを興奮させることになりかねませんので、

襲われたら最初は身をかわして逃げることに徹底しましょう。

 

そのときに、もし手に食べ物を持っている場合は

それを狙って襲っている場合もあります。

潔く食べ物は捨てて、逃げてくださいね。

 

そして逃げつつ、身が隠せそうなところを選んで隠れるのも正解です。

木に登ることができたらそれでも大丈夫です。とにかくイノシシから離れることが大切です。

 

逃げつつ、もし余裕があれば傘を開いて視界を遮ってみてください。

 

 

あんなことが弱点だったなんて・・・イノシシから身を守る方法

いきなりイノシシが襲ってきたら、冷静な判断ができるか不安になりますよね・・・。

そこで、あらかじめイノシシに襲われないためにできる身の守り方はあるのでしょうか。

 

登山をしていてイノシシに遭わないためには、こちらの存在をアピールしておくことが大切なのです。

 

よく熊に遭遇しないために、鈴のキーホルダーをつけて登山をする方がいますよね。

それと同じく、鈴をつけておくことでこちらの存在をアピールし、気づいたイノシシが去ってくれることがあります。

 

そう、イノシシは何もなくて自分から襲ってくるケースは稀ですので、警戒心の強いイノシシに対しては鈴をつけておくことがとても効果的です!

 

そしてもう一つ、イノシシが警戒する弱点があります。

それは、香りです。

 

イノシシは強い香水の香りを嫌がります。ですので登山中は香水をつけておくといいかもしれません。

もしイノシシをこちらが先に見つけても、こちらから威嚇をしたり刺激はしないようにしましょうね。

 

イノシシが襲ってくる原因としては、

・子供を連れたお腹のすいた状態

・発情期であるオス

・テリトリーに侵入した場合

 

この場合はこちらが気づかないうちに襲ってくるケースがあります。

特にお腹がすいている場合は、私たちの手荷物を狙っています。

その場合は荷物は諦めて、荷物を置いて逃げてください。

 

ですがイノシシは臆病でおとなしいので、自分から襲うことはあまりありません。

そのことはまず、頭に入れておきたいですね。

 

万が一、イノシシに襲われて噛まれてしまった場合・・・。

そのときはイノシシをひきはがし、歩けないときは救急車を呼びましょう。

 

歩いて下山したとしても、病院では必ずイノシシにかまれたことを報告してください。

病院は内科に行くことになりますが、念のため皮膚科の受診もしておくと安心です。

 

まとめ

イノシシが急に襲ってきたときのために、知っておきたいことをご紹介しました。

 

とにかく後ずさりしながら逃げる

傘を使って視界を遮る

あらかじめ鈴、香水をつけておく

 

これらが知っておいたほうがいいことであるといえます。

私も小さい時は、田舎に住んでいたので山が近く、イノシシがいるのではないかと思う山に登ることもありました。

 

実際に遭遇したことはないですが、いざ遭遇するとどうしていいかわからなくなってしまいまそうです・・・。

 

ですので今後、登山をするときにはイノシシの対処法を知ったうえで、山に挑みたいです。

 

 

 

 

 

 

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