冷凍牡蠣ってあたるの?新鮮なら大丈夫ってホント?

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秋から冬にかけて、牡蠣がとってもおいしい季節ですよね。

生でも焼いても、お鍋に入れてもフライにしてもおいしい牡蠣。私も大好きで好きな食べ物ランキングでは常に上位の食べ物です!

 

そんな牡蠣ですが、あたった!という話を耳にすることはありませんか。

私はあたったことはありませんが、周りであたったという人はたくさんいます。

話を聞くと、あたるととても辛いみたいですね・・・

 

そこで、冷凍した牡蠣や新鮮な牡蠣だったらあたらないのか、気になる保存方法についても調べてみました!

 

牡蠣を半年冷凍したままだった・・・食べても大丈夫だよね?

 

牡蠣であたった!と聞くと、生で食べたのかなとイメージしませんか?

ですので冷凍してある牡蠣はあたらないのかな・・・と思っている方もいるでしょう。

 

ですが、冷凍した牡蠣でもあたる可能性は十分にあります!

それは、冷凍したからといってあたる原因となるノロウイルスは死滅しないからなんです。

 

ノロウイルスは、熱を加えると死滅するのであたりにくくなりますが、

冷凍したからといって死滅はしません。

冷凍しておいたものを、解凍して生で食べても大丈夫、と思うかもしれませんが

生で食べる場合には十分注意してくださいね。

 

また新鮮な牡蠣ならあたらないだろうと思うかもしれませんが、

新鮮だからといって必ずあたらない、とは限りません。

 

火を通すことであたりにくくはなりますが、これでも100%あたらないとはいえません。

絶対に牡蠣にあたらない方法は実は存在しませんので、いつどこで食べるときも注意が必要です。

 

そして冷凍してあった牡蠣を食べ忘れていた!ということもよくあります。

私も牡蠣はたくさん買って冷凍することが多いのですが、つい食べきれずに忘れてしまうことがあります。

 

もし半年冷凍したままだった場合、この牡蠣は食べても大丈夫なのでしょうか。

答えは、×です。

 

冷凍した牡蠣の消費期限の目安は、「1ヶ月」です。

これを過ぎてしまった牡蠣は、食べないようにしましょう。

 

意外と1ヶ月だと忘れてしまうことがありますよね・・・

そうならないためにも、なるべく食べきるようにしたり、忘れないように冷蔵庫に牡蠣があることを貼っておいたりするといいですね。

 

 

冷凍保存すれば牡蠣は長期間保存も大丈夫?家庭だと危険な理由

生牡蠣の消費期限は、最長で5日程度と言われています。

結構すぐ食べられなくなってしまうので、便利なのが冷凍保存ですね。

 

冷凍保存をすれば、約1ヶ月は日持ちするので安心ですが、

牡蠣の冷凍保存方法についてまずご紹介しますね。

 

殻付きの場合は、よく水洗いしてキッチンペーパーで水気をふき取り、

牡蠣同士が重ならないようにしてジップロックに入れて密閉し、冷凍庫に入れてください。

重ならないようにすることで、取り出すときにくっつかずに便利です。

 

解凍するときは、殻のまま取り出して軽く水洗いして、殻の深い方を下にして皿に並べて、レンジでチンしてください。

だいたい3個で、500Wで約3分です。

牡蠣の殻がしっかりと開いたら火が通っているので、開くまでチンしましょう。

 

次に殻からむかれているむき身の保存方法です。

封が空いていない冷凍牡蠣でしたら、そのまま冷凍庫に入れて保存します。

袋を開けてしまっている場合は、一つ一つを水で洗って、ラップでそれぞれ包みます。

ジップロックに平らに並べて、冷凍庫に入れてください。

 

解凍方法は、使う分だけ冷蔵庫に事前に移しておいて、ゆっくり解凍しましょう。

もし間に合わないときは、ジップロックごと水につけて解凍してくださいね。

 

そして注意点ですが、冷凍して解凍した牡蠣は、必ず火を通してから食べるようにしましょう。

 

食中毒の原因であるノロウイルスは、85度以上で1分以上加熱しなければなりません。

菌を完全に除去するためにも、しっかりと調理をすることが大切です。

そうすることによって、家庭でも安心して牡蠣を食べることができますね。

 

生食用で売られている牡蠣は、生で食べても安心かなと思いますが、

確かにきちんと殺菌して生食用としてあるので、安心して食べてもいいですが

これも100%あたらない保証はありません。

 

あたる可能性を下げるためには、生食用のものをきちんと火を通して食べる、というのが一番安全かもしれませんね。

 

家庭ではこの調理も自己責任となりますので、きちんと火を通すことを徹底するようにしましょう。

 

まとめ

 

牡蠣はとてもおいしくて、いろんな食べ方があるので飽きないですね。

ですが、どの食べ物にも言えるかもしれませんがあたってしまうというリスクがあります。

 

新鮮なものをしっかり火を通して食べるのが一番ですが、生で食べたいときもありますし、たくさん買って食べきれないときもあります。

 

そんなときは、新鮮なものを選ぶようにし、食べきれないときはしっかりと冷凍保存して、早めに食べるようにしてくださいね。

 

おいしい牡蠣をぜひ堪能してみてください!

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