赤ちゃんの頭がいびつになる原因は?知っておきたい対処方法

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私は後頭部が絶壁で、あまり頭の形はよくありません。

それで悩むことはありませんが、美容院で指摘されたときにちょっと傷つきました…。

 

普通に生活していく上で、特に問題のあることではないと思うのですが、やっぱり、生まれてきてくれた自分の赤ちゃんにはそうならないでほしいなと思うのが親心だと思います。

 

どうして、赤ちゃんの頭の形はいびつになってしまうのでしょうか。

まず、この原因から探っていきたいと思います。

 

 

赤ちゃんは産道を通って生まれてくるわけですが、その時、頭蓋骨をずらして、重ねながら頭を小さくして生まれてきます。

なので、生まれてすぐの赤ちゃんはみんな頭の形がゆがんでいるそうです。

 

ただ、それは生後7か月ごろまでには大体元に戻ります。

頭の形がゆがんでしまうのは、その7か月くらいの間にそういう形になってしまうような癖がついてしまっているためなのです。

 

  • 斜頭

頭の形が左右どちらかに平らになってしまっている形です。

寝かせるときの顔の向きがいつも一緒だとなりやすいです。

 

  • 短頭

いわゆる絶壁頭です。

あおむけで寝せることが多いとなりやすいです。

 

  • 長頭

横向きで寝かせることが大きいとなりやすいです。

耳のあたりを押しつぶしてしまったような形で、奥行きが長くなります。

 

このように、頭がいびつと言ってもいろいろな形があるんですね。

 

7か月くらいまでには頭の骨の位置が徐々に戻っていき、骨の硬さも硬くなるので、その前にケアすることが重要です。

 

主に寝かせる体勢によって変わってくるので、なるべく同じ体制で寝せないように、また、一部がいつも圧迫されているような体制にならないようにすることが大事になってきます。

 

対策としては、タオルを細長く巻いて、背中に当ててあげると、大人が角度を調整できるので、こまめに向きを変えるようにすると、一ヶ所に負担がかかることを防げます。

 

市販のドーナツ枕やビーズの入った枕もありますが、自分で動けるようになった時に、顔の向きによっては鼻や口をふさいでしまうようなこともありますので、使うのは月齢の低いうちだけにした方がよさそうです。

 

 

短頭のところで書きましたが、赤ちゃんの顔の向きに関して言うと、自然にその方向に向いてしまう、ということもあると思います。

どちらか一方の方向にいつもママがいたら、赤ちゃんはそっちの方ばかり見てしまいますよね。

そういうことによっても、顔の向きに癖がついてしまいますので、気を付けなければいけません。

 

また、授乳の際にも同じ向きでいつもしているのであれば、たまに逆向きでしてみるというのもいいと思います。

 

 

よく赤ちゃんが頭をぶつける…心配ならCMで話題のアレを♪

赤ちゃんって、体の大きさのわりに頭が大きいです。

そのためか、バランスをとるのが難しくて、転んでしまうことがよくあります。

 

歩いていても、突然ふらついて尻もち、そして後ろに転ぶ。

座っていても、突然後ろに転ぶ。

 

ほんと、心配になるくらいよく転びます。

転ぶと確実に頭を打つので、泣いてしまってその後も大変ですし、頭を打って泣いているとなると、何か起こっているのではないかと思って気が気ではありません。

 

そんな時、CMでよく目にするアレが使えそうだと思いませんか?

AmazonのCMで見かけた、アレです。

 

「赤ちゃんのごっつん防止やわらかリュック」です!

 

背中から頭にかけてクッションになっていて、リュックのように背負わせると、転んだ時にも頭や背中を守ってくれるんです。

 

さらに、この商品は、頭のところがドーナツ状になっているので、転んだ時に後頭部がクッションにも当たらないようになっています。

いくらクッションがあるからとはいえ、毎日何度も転んで頭を打っているとなると、クッションの圧で頭の形がゆがんでしまうかもしれませんよね。

それも防いでくれます。

 

 

そして何より!

 

…かわいいです。

 

子供がリュックを背負っている姿って、ただでさえかわいいのに、ミツバチやてんとう虫になっているわけですから、かわいくないわけがありませんね。

 

 

価格もお手頃ですので、試してみてはいかがでしょうか?

 

 

頭に湿疹?赤ちゃんがよくなるアレ

赤ちゃんの頭がウロコみたいになっていてびっくりしたり焦ったりすることってあると思います。

あれは何なのでしょうか?

 

あれは、「乳児脂漏性皮膚炎」というものです。

 

生後1か月くらいから、黄色っぽい、大きなかさぶたのようなものが頭に出たりします。

かゆみなどはあまりないようです。

 

大体、生後4か月くらいになると減少してきます。

 

 

ケアの方法は、まず、毎日赤ちゃん用シャンプーで頭を清潔にしてあげること。

かさぶたは無理にはがさないようにしてください。

ワセリンを塗ってマッサージをしてあげると、かさぶたが柔らかくなって取れやすくなります。

取れたかさぶたは水で洗い流しましょう。

 

あまりにもひどい、体にも出てきた、などという場合には医師に相談してください。

 

 

まとめ

赤ちゃんの頭の形は、多胎などで吸引分娩になった時、吸引されたときのその形が残っていて頭がとがっているように見えることがあるのですが、それも普通にしていれば元に戻ります。

月齢の低いうちからケアしていくことで防げるものです。

 

色んなグッズがどんどん発売されているので、グッズに頼るのも一つの手だと思います。

ママのストレスを減らしてあげて、赤ちゃんに快適に過ごしてもらって大きくなってくれるのが一番ですから、いろんなものや人の手を借りて、楽しく育児できたらいいですね。

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