新聞とアレで作る着火剤の作り方!着火剤を買い忘れた時に役立つ豆知識

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バーベキュー、楽しいですよね~!

春の温かい季節や、涼しい場所を選んで夏にするバーベキュー、

秋もバーベキューには最適の季節ですね!

わりと冬以外は楽しめるレジャーの一つとして、人気があります。

 

そんなバーベキューですが、面倒なことといえば道具や食材の準備です。

今は手ぶらでバーベキューができるところもありますが、

場所によっては自分で道具を持ち込まなければならないところもあります。

 

そうなるとあれ忘れた!これ忘れた!ということが起きます。

私も毎年バーベキューをしていますが、だいたい何か忘れます。

それほど持っていかないといけないものが多いですし、

子供がいると子供の荷物の準備もあって、どこか抜けてしまうんですよね・・・

 

特に忘れがちなのが、着火剤です。

私も忘れたことがありますが、着火剤は自分で応用して作ることができるんですよ。

 

では着火剤を忘れてしまったときに、どうやって代用できるのかを

ご紹介したいと思います。

 

サラダ油をアレに含ませると着火剤代わりに?

 

実は着火剤代わりになるものって、意外とたくさんあるんですよ。

なので忘れてしまっても、今身の回りにあるもので使えるものがないか

探してみてくださいね。

 

通常バーベキューで火を起こすときは、市販の着火剤にチャッカマンやマッチで

火をつけることが多いでしょう。

 

ただ市販の着火剤、たくさん買うと結構お金もかかるんですよね。

ですので節約のために、あえて自分で応用して火を起こしている方もたくさんいます。

 

そしてバーベキューではだいたいサラダ油は準備していますよね。

焼きそばを作ったりするときには欠かせません。

 

そのサラダ油と、キッチンペーパーがあれば着火剤として利用できるのです。

火をつけるものは、雑草や松ぼっくりなどを利用しましょう。

 

そしてキッチンペーパーにサラダ油を適量しみこませます。

そして一番下に置きます。

 

その上に雑草や松ぼっくりなど、できれば乾燥しているものを置きます。

その上に木炭を置いて、キッチンペーパーに火をつけます。

 

すると徐々に火が燃え広がっていきます。

 

ただし最初から火がうまくつかない場合もあります。

その場合は、木炭の下に再度キッチンペーパーにサラダ油をしみこませたものをいれて、直接火をつけます。

こうすると徐々に火がついてきますので、うちわで扇ぎつつ待っていてくださいね。

 

ただし雑草の状態では、うまく火がつかないこともあります。

火がうまくつきやすく、代用できるものはないか調べてみました。

 

 

割り箸も木だから着火剤になる?何が一番着火しやすい?

 

火がついたとしても、それがうまく燃え広がらないと意味ないですよね。

雑草ではうまくつかないこともありますので、その時に他に使えるものがないか知っておきたいところです。

 

バーベキューには欠かせない割り箸ですが、これももちろん火をつけるためには大活躍です。割り箸は結構量を持ってくると思いますので、代用に使えますね。

 

そして新聞紙も火をつけやすいです。

まず新聞紙をくしゃくしゃに丸めてグリルの中に入れます。

その上に割り箸を積み重ねます。

そして新聞紙に火をつけて、その上に炭をおいてください。

そうすると徐々に炭に着火しますので、うちわで扇ぎましょう。

 

これは雑草が周りにないときに使える方法です。

とても簡単でおすすめですよ。

 

新聞紙が一番おすすめですが、新聞紙もない・・・というときに

代わりとなるものもご紹介しますね。

 

まずは松ぼっくりです。

季節によってはたくさん落ちていますよね。

 

松ぼっくりに含まれている油成分が燃焼を促すので、火をつけやすいんです。

使う個数は、3,4人分で楽しむのであればあれば10~15個あれば十分です。

 

次に牛乳パックです。

これも持ってきていることがありますよね。

 

牛乳パックはコーティングされているため、新聞紙より燃え方が強いのが特徴です。

長い時間持続して燃えることができるので、バーベキューには最適なんです。

 

最後にみかんの皮です。おやつに持ってきていると使えるかもしれません!

みかんの皮は表面にワックスが付着されているので、火がよく燃えます。

みかん以外でも、果物や野菜の皮は適度に脂があってよく燃えるので試してみてくださいね。

そのとき、天日干しをしてよく乾燥させてから使ってください。

 

こうしてみてみると、意外と着火剤がなくても火がつきそうですよね。

忘れてしまったときだけでなく、節約目的でも他のものを使って火をつけてみるのもいいかもしれませんが、取り扱いには十分注意しましょう。

 

まとめ

 

バーベキュー、荷物も多いですし全て揃えるとなるとお金もかかりますよね。

着火剤を忘れてしまったときや、ここは節約したいなという場合は、ぜひ手作り着火剤を試してみてください。このほうが荷物も少なくて便利かもしれません。

 

ただ最初からうまく火がつくとは限りませんので、何度か練習してから試してみた方がいいかもしれませんね。

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