赤ちゃんに咳テープを使っても大丈夫!?生後〇ヶ月から使えます

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赤ちゃんはよく咳をしますよね。すぐ風邪をひいてしまいますし、

咳をたくさんしているとなんとかしてあげたくなります。

 

咳が続くと、小児科に行くことになりますが

咳止めテープを処方されたことはありませんか。

 

わが子も咳がひどかったときに、何度か処方してもらい使用していました。

 

劇的に治るということはありませんが、特に寝ているときに

咳が出てしまうときは、

なんとかしてあげたい、少しでもよくなれば・・・と思い使っていました。

 

ちなみにこの咳止めテープは、生後6ヶ月から使用できます。

月齢や体重によって、場合によっては処方されたものを半分に

切って使用してください、と言われることがありますので、

きちんと使用方法を守って使うことが大切です。

 

また副作用として、貼ったところがかぶれてしまうということがあります。

わが子はかぶれはなかったのですが、

長時間同じところに貼り続けておくのが原因と言われています。

 

お風呂上りに貼って、次の日のお風呂上りに貼りなおすことになりますが、

次の日も使う場合は貼る場所を変えるなどして、

同じところに貼り続けないようにしてくださいね。

 

貼っていて子供がかゆいことを訴えていたら、

貼りなおしたり新たなテープに変えて違う場所に貼りなおすなど

かぶれないように注意してくださいね。

 

そんな赤ちゃんの咳、治るまで親も大変ですよね。

特に夜起きてしまうのはかわいそうですし、こちらも目が覚めてしまって

大変です。

 

そこで、赤ちゃんの咳の対策について、調べてみました。

 

風邪じゃないのに咳が・・・それって乾燥が原因?

 

赤ちゃんが一日に何度か咳をすることはよくありますよね。

「風邪!?」と焦ってしまいますが、鼻も出ていないし体調もよさそう、

そんなときは他のことに原因がある場合が多いです。

 

まず咳というのは、体に入ったウイルスやほこりなどを外に出すために

出てしまいます。

特に夜や明け方に咳が出やすいのは、気温や湿度の変化で出やすくなってしまいます。

咳が出ると、風邪ひいたのかなと思いがちですが、咳にもいろんな種類があります。

乾いた「コホコホ」という咳と、痰が絡んだ「ゴホゴホ」という咳、まれに犬が吠えたような「ケンケン」という咳もあります。

 

痰が絡んでいたり、ケンケンという咳が見られる場合は病院に行きましょう。

痰が絡む場合は風邪の可能性が高く、ケンケンという咳は重症の病気の場合もありますので、必ず病院に行くようにしてください。

 

逆に、「コホコホ」という咳の場合は、風邪だけが原因とは限りません。

その一つとして、乾燥が原因ということが挙げられます。

 

空気が乾燥していると、のどの粘膜が刺激を受けやすくなってしまい、

それで咳が出やすくなります。

 

特に冬は、部屋の中はとっても乾燥しますよね。

加湿器をつけて部屋の湿度は上げるのはもちろんのこと、

それでも湿度が40%を切ってしまうようなことがあれば、

部屋の中に濡れたタオルを干すなどして湿度を上げてください。

 

乾燥を防ぐだけで、赤ちゃんの咳がよくなることもあります。

 

 

咳が止まらない赤ちゃんにアレを飲ませたらマシになった!

咳は一度で始めるとなかなか治るまでに時間がかかりますよね。

昼間よくなったかと思っても、夜の咳だけなかなか治らないことも

よくあります。

 

病院で薬をもらったり、咳止めテープを貼っていても

すぐに治ることはあまりないので、

なんとかしたいですよね。

 

大人は咳が止まらないとき、はちみつがいいといいますが

0歳の赤ちゃんにははちみつをあげることはできません。

そんなとき、どんなものをあげればいいのでしょうか。

 

0歳の赤ちゃんで咳がひどい場合は、

水分補給はとても大切ですので、麦茶やミルク、母乳などで

積極的に水分をとるようにしてみてください。

 

水分をとることで、のどのひっかかりを流すことができます。

 

1歳を過ぎると、少量のはちみつを使った

はちみつシロップを飲ませてみてもいいかもしれませんね。

おすすめは「はちみつ大根」です。

 

大根少量に、それにかかるくらいのはちみつを入れます。

かきまぜて1時間ほどおくと、エキスが出て汁が出てきます。

この汁を、お湯で割って飲ませてみてください。

気になるはちみつも少量ですが、きちんとのどに届いて

楽になります。

ぜひ試してみてくださいね。

ちなみに大人にも効果的です!

 

 

まとめ

 

赤ちゃんの咳、なんとかしてあげるためにできることは、

きちんと病院を受診する、

乾燥を防ぐ、

そして水分補給です。

 

この他に我が家では寝る時に、むいた玉ねぎを半分に切ったものを

ラップに軽く包み、枕元に置いています。

 

玉ねぎの香りがしますが、その香りで咳が出にくくなります。

これをする、しないでは夜の咳に大きく影響しています。

 

もし赤ちゃんの咳が止まらないときには試してみてくださいね。

そして夜寝ているときも湿度を50%以上に保ち、体が楽になるような環境を

作ってあげてください。

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