赤ちゃんを母乳で育てたらアトピーにならないって本当?噂の真相に迫る

スポンサーリンク


 

赤ちゃんが生まれると、少しの肌荒れでも心配になってしまって

アトピーかな!?と病院に相談する方も多いかもしれません。

 

自分の子が肌が弱いと、何がいけなかったのかな、母乳だから?

母乳じゃないから?とあらゆることが心配になりますよね。

 

私も子供が乳児湿疹が出ただけで、これは大丈夫なのかとすごく不安になり、

何度も携帯で検索をしたり、相談をしていました。

 

赤ちゃんのアトピーの原因としては、いろんな要因があります。

噂では、母乳をあげていればアトピーにはならないというものや、

反対に母乳のほうがアトピーになりやすい、と言われていたりもします。

 

そこで、赤ちゃんのアトピーの原因の噂について調べてみました!

 

 

妊娠中のアレが原因?赤ちゃんのアトピーに関する噂のウソホント

 

まず、アトピーの原因としてはやはり遺伝の要素が大きいのは事実です。

アトピー素因という遺伝子を持っていると、アトピーになる可能性が高く、

その素因は遺伝によって受け継がれていくものです。

アトピー素因があるのにアトピーになる方もいますし、それは

生まれて育ってみなければわかりません。

 

そうなると、自分か夫がもしアトピーだった場合、子供に遺伝させたくないと

思いますよね。

そのために妊娠中に何かできることはないか、と心配する方も多くいます。

 

さまざまな研究がありますが、一概にこれをしたからといって

アトピーやアレルギーの子供が生まれない、という結論は出ていません。

 

むしろアトピーやアレルギーのことを心配して、

あらゆる食べ物を制限したりすることの方が危険だとされています。

それが原因で、妊婦さんが健康な体でいられなかったり、

胎児の発育に影響が出てしまう場合もあります。

 

ですのでそこまで心配する必要はありませんが、

妊娠中に気を付けなければならないことの一つとして、

たばこがあります。

 

妊娠したら、たばこはいけませんね。早産や低体重などの原因になります。

しかしそれだけでなく、妊娠中にたばこを吸っていたり、受動喫煙をした場合

赤ちゃんがアトピーまたは乳児湿疹と診断された確率が

高いことが分かっています。

 

もちろん頭の中では、妊娠中にたばこはいけないんだと

思っているかもしれません。

しかし今まで吸い続けてきて、急に辞めるのも大変なのかもしれません。

 

ですが、生まれてからの赤ちゃんに大きな影響があるということは

認識しておいてほしいと思います。

 

また最近の研究では、妊娠中に予防接種を受けることで

赤ちゃんのアトピーやアレルギーを予防できる、という研究が

進んでいます。

 

まだ研究段階ですが、日本人の多くが悩まされている皮膚疾患に

大きな影響を与えるかもしれません。

 

 

赤ちゃんが首だけアトピーならそれはただのあせもかも?

 

赤ちゃんはそもそも肌が弱いので、すぐ赤くなったりしますよね。

そうするとすぐ、アトピー!?と疑ってしまうかもしれません。

 

病院に行っても、湿疹と言われたりアトピーかもと言われたり、

なかなか特定することができないのも、親としては悩ましいですね。

 

ですので少し肌荒れがあったとしても、すぐに心配になるのではなく

まずは病院に相談しつつ、自分でできることをしていきたいですね。

 

例えば、もし首だけに肌荒れが出ているのであれば、

もしかしたらただのあせもかもしれません。

 

見極めは医師でも難しいと言われていますが、

家でできることとしては、肌を清潔に保つことです。

 

特に赤ちゃんのうちはお風呂に1日2回入ったり、

汗をふいてあげたり、保湿をしたりということがしやすいと思います。

動き出す前ですと、なおさら赤ちゃんのケアはしやすいですね。

 

あせもかな?アトピーかな?と思ったらまずは

肌を清潔にし、服の着させすぎなどにも注意が必要です。

 

そしてひざの裏や腕の内側にも湿疹が見られるようでしたら、

アトピーの可能性もあります。

この2箇所にはアトピーの症状が出やすいと言われています。

 

といっても汗が溜まりやすいところですし、

自己判断は禁物です。

必ず小児科、または皮膚科に相談するようにしましょう。

 

 

まとめ

赤ちゃんのアトピー、本当に心配になりますね。

まだ話せない分、痒みで泣いてしまったりすると親として

何かできないか、一生懸命探したくなりますね。

 

ただ、医師でもアトピーとあせもの見分けは難しかったり、

治療法もこれをすれば必ず治る、というのもがなく医師によって見解が異なったりします。

 

母乳であるからアトピーになりやすい、なりにくいといった結論もなく、

どちらであってもそもそものアトピー素因があるかどうかにかかってきます。

 

ですのでもし赤ちゃんの肌が心配だな、と思ったら肌を清潔にすること、

そして信頼できる医師を見つけて共に治療に取り組んでいくことが大切です。

 

肌に刺激を与えないよう、お風呂ではゴシゴシ洗ったりしないこと、

肌に優しいせっけんを使うことなど、普段から肌に対して注意をして生活をするようにしましょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です