赤ちゃんのアトピーって遺伝するの?!原因はアトピー素因!?

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赤ちゃんが生まれると、いろいろ心配になって

自分のこと以上に考えてしまうことが多いですよね。

 

特に、自分から遺伝してしまったかもしれないと不安になるのが、

アトピーではないでしょうか。

 

私も小さい頃アトピー体質で、肌が弱く苦労しました。

大人になったらよくなったのですが、子供に遺伝していないか

とても心配でした。

 

特に子供の肌はとても敏感で、すぐ荒れてしまいますし、

かといって治りも早かったりして、対応が難しいですね。

 

そこで今回は、赤ちゃんのアトピーは遺伝するのか、そして

アトピー対策についてご紹介いたします!

 

 

ステロイド剤ってなんかコワい・・・赤ちゃん安心なアトピー対策は?

 

子供が肌をかゆがっていたり、それが赤ちゃんだとしたらなおさら言葉では伝えられないので、分かってあげるのがとても難しいですね。

 

かゆいなら掻かせたいけれど、そうすると肌が余計に荒れてしまうので

どうしたらいいか親も迷ってしまいます。

 

そもそもアトピーというものは遺伝するのでしょうか。

 

日本人は全体的に、他の国の人と比べて肌が弱いと言われています。

日本人の三分の一が、肌が弱くアトピーになりやすいと言われているのです。

 

アトピーは、アトピー素因といった遺伝子を持っている人のみが発症するため、

それが遺伝によって関係してくるのです。

 

日本人の三分の一がこのアトピー素因を持っているため、これが子孫に遺伝していくことは容易に考えられます。この体質は変えることができません。

しかし、自分がアトピー素因を持っていてもアトピーが発症しない方もいますし、

自分がひどいアトピーだからといって、子供は全くアトピーではないという可能性も大いにあります。

ですが、遺伝する可能性もありますので、お子さんが生まれたらアトピーの可能性があるかもしれない、ということは頭に入れて生活をする必要があります。

ではもしお子さんがアトピーと診断された場合、

どのようなことに気を付けて生活をする必要があるのでしょうか。

 

アトピーと診断されると、病院にもよりますが

ステロイドを処方されることがあります。

なんとなく、ステロイドは怖いといったことを聞いたことはありませんか?

 

ステロイドが怖いと言われる原因として、

副作用が強かったり使わなくなると症状が元に戻ってしまう、

ということがあります。

 

ステロイドはきちんと使用して、使用する量を先生と

きちんと話し合って使用すれば、アトピーに効果的な場合もあります。

 

 

良くなったら徐々に減らすなど、先生とよく相談して

きちんと治療をする必要があります。

 

これは赤ちゃんのアトピー対策にも言えることで、

あれ?おかしいな?と思ったら

必ず小児科、または皮膚科を受診し、きちんとした

治療を受けることが大切です。

 

食べ物が関連する場合もありますので、赤ちゃんで母乳をあげているうちは

食べ物に配慮したり、お風呂後のスキンケアを丁寧に行ったり、

掃除をこまめにするなど家での対策もとても重要です。

 

アトピーは軽度なら治る?赤ちゃんのうちに治しておきたい!

よく、子供の頃アトピーだったけど大人になったら治った、

という方がいますね。

私もまさにそのタイプで、いつの頃からか肌が弱いということは

なくなりました。

 

なぜ治ったのか今まで気にしていませんでしたが、

もしかしたら軽度だったから治ったのかな、と思うので

調べてみました。

 

確かに軽度の場合、成長と共にアトピーが治ることは

よくあるそうです。

その分、大人になっても治らない・・・という場合は

そこから完治させるのは難しいです。

 

ですので、やはり赤ちゃんのうちにきちんと治療をして治していくことが大切です。

 

アトピーかなと思ったらきちんと受診する、

薬を用量を守ってきちんと使用する、そして保湿を行うことです。

 

ステロイドが怖いからといって使用しない方も多いですが、

まずは弱いものから使用して試してみましょう。

弱いものですと、副作用の心配もあまりありません。

不安な点があれば、納得いくまで先生に聞き、不安点をなくしてみてください。

 

そして赤ちゃんの頃から保湿はとても大切です。

 

もし肌が荒れるようであれば、一日2回入浴したりして、

肌を洗うことが大切です。

お風呂から上がったらきちんと保湿して、

それから薬を塗るようにしましょう。

 

また、よくなったからといってすぐ薬をやめるのではなく、

その判断はきちんと先生に聞いてからにしましょう。

見た目が少しよくなっても、皮膚の下にはまだ炎症が残っている

場合がありますので、親の自己判断は危険です。

 

できればアトピーは赤ちゃんのうちに治しておきたいですね。

そのためにも医師と連携してしっかりと向き合うことが大切です。

 

まとめ

アトピー、私も昔はよく皮膚科に通って薬を毎日使っていました。

いつの間にか治っていましたが、本人にとっては辛いですよね。

 

赤ちゃんの頃のケアは自分ではできないので親がしなければなりません。

痒みなどの想像がつかないかもしれませんが、

まずは病院へ行くこと、薬への理解、そして家でできる保湿です。

 

こういった対策をしっかり行うことが、アトピーと向き合う第一歩となります。

 

 

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